新築の家

しんちく(新築)という言葉を想像しただけでワクワクしますね。
新築するとしたらどんな家を建てますか?
うーん、クルマやバイクが好きなあなたは、リビングから車を眺めることができるようなビルトインガレージですか?
大画面、大音量で映画を楽しみたいあなたは、防音を施したシアタールーム付きの家ですか?

夢は広がります。
とは言っても「先立つものが・・・」というのが本音でしょうか。

 

床は絶対無垢材がいいです。

和喜産業は無垢材を使用した在来軸組工法の注文住宅をつくる会社です。
在来軸組工法の在来とは「在り来たり」ということです。
これほどの誉め言葉はないと考えています。なぜなら、日本という環境にマッチした昔からの実績がある当たり前の工法ということですから。

弊社の一番の特徴は、基本的に自社で製材した無垢材を使用するということです。
お客様のご要望による集成材の使用を除いては、柱・梁・桁などの構造材はもちろんのこと、壁、床あらゆるところに無垢材を使用します。
ここで製材と言っているのは、原木を仕入れて乾燥→製材機で建材を切り出して乾燥→再製材→(必要に応じて)カンナ掛けなどの加工を指します。
国産木材で詳しく解説しています。

 特に床は無垢材が絶対おススメです。それは素足で無垢材の床を歩いていただければわかります。

弊社では、無垢材の床、一般的な合板の床のサンプルを製作して無料で貸し出ししています。
180cm×70cm程度の小さなサイズですが、無垢材と合板の違いを体験いただけます。実際に今のお住まいに置いてみて、素足で乗ってみたり、お布団を敷いて一晩過ごしたりしてみてください。
無垢材は現在キリ(桐、写真左端)とヒノキ(檜、写真中央)を用意しています。写真右端が一般的な合板の床です。
ご興味をお持ちの方はお問い合わせください。

床のサンプルを製作しました。無料で貸し出します。
床のサンプルを製作しました。無料で貸し出します。 左からキリ、ヒノキ、一般的な合板です。
床のサンプル(キリ)
床のサンプル(キリ)
床のサンプル(ヒノキ)
床のサンプル(ヒノキ)
床のサンプル(一般的な合板)
床のサンプル(一般的な合板)

 

 

 

 

 

どんな感じかは・・・実際に確かめてみてください。ハッキリと分かるはずです。
んー、でも言いたい。素足でなくても手で触れてみただけでハッキリわかります。
触ってみてほしいです~

実際のお客様の声です。(無垢材と関係ないものも含まれます。)

高崎市 T様 新築

  • 玄関の吹き抜け、塗り壁、和室の柱、床の間が良かった。
  • コンセントをもっと多くした方がよかった。
  • すべての壁を塗り壁にすればよかった。
  • 二階の床も、一階の床と同じように無垢材の床にした方がよかった。

新築はもちろんのこと、リフォームで床材を変更することもできますよ。

耐震

1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災の発生以降、お客様の関心が高まっているのが耐震性です。
弊社は、お客様の大切な住宅を建築すること30年以上、今日まで地震による一部もしくは全部が倒壊したものはありません。

 基礎

以前は基礎というと布基礎が主流でした。最近ではベタ基礎がほとんどです。
下の図を見てください。
基礎のイメージ図

布基礎では家自体や家具などの荷重が線状の基礎にかかります。
ベタ基礎では、面に荷重がかかるため、力が分散します。耐荷重性能が高くなりますので地震などによって家が傾いたり一部が損壊することを抑制する効果があります。

ベタ基礎の実際の例です。左がベタ基礎が完成した写真、右が工事中の写真です。
ベタ基礎の例 ベタ基礎(工事中)

ちなみに、布基礎の「布」には、平らに敷くという意味があることから土台に水平のもの(基礎)を敷くことを指しているものと思われます。
また、ベタ基礎の「ベタ」は一面に広がっていることを表す意味があります。

家の骨組

百聞は一見に如かず。見るのが一番お分かりいただけるのではないかと考え、写真を掲載します。
写真は、基礎工事が完了して土台、梁、桁、柱などの構造材を組み上げているものです。無垢材を使用していることがお分かりいただけると思います。
ご注目いただきたいのは、これらの構造材を製材、加工する段階から柱や梁、桁など、木の特性を意識して、使用する木の部位、木の向きなどを決めているということです。
この技術は、集成材を使用する場合はあまり必要ありません。そのような技術が無くても一定の品質が保てるということが集成材を使用するメリットのひとつと言えるでしょう。
逆に、この技術が高い場合には・・・

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
大きな画像が表示されている場合、写真の下に表示されている[<<]や[>>]をクリックすることによって前の写真、次の写真を見ることができます。
拡大された写真をクリックすると元の状態に戻ります。

 

ゼロエネルギーについて

最近ZEH(ゼッチ)という言葉をよく耳にします。
ZEHはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、「ゼロエネルギー住宅」としてCMや広告で見かけます。

ZEHとは、一言で言えば「断熱性能・省エネ性能を向上させて消費エネルギーを減らし、太陽光パネルなどでエネルギーを創り出してトータルで消費エネルギーがゼロ以下になる住宅」といったところでしょうか。これは経済産業省が「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標に掲げて、普及、実現に向けた取り組みを行うものです。

確かに実質ゼロエネルギーというのは理想的ですね。
反面、断熱性能・省エネ性能が高い外壁材や断熱材、エネルギーを創り出す太陽光パネルなどの設備などの費用負担が増えることにもなることが考えられます。

゛2020年までに”としていることから、今後新築時の建築確認(行政庁に「建ててもいいですよ」という確認をしてもらう)時には、断熱性能・省エネ性能についてクリアしないといけなくなる可能性があります。

もし、家を建てることを考えていらっしゃる方で「そんな高性能でなくてもよいので支出を抑えたい」という場合は、早めに着手したほうが良いかもしれませんね。

新築時の疑問や検討事項

  1. 坪単価は業者選定の基準になるか?