西蓮寺の大イチョウ

指定第4号の西蓮寺(サイレンジ)の大イチョウを見てきました。

西蓮寺

西蓮寺は、浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺だそうです。
立派な門構えです。

大イチョウは、上の写真の門に向かって左手にある別の門から入ると正面左手に見えます。

西蓮寺の大イチョウ

枝垂桜がちょうど良い具合に咲いていてとてもきれいでした。
藤岡市名木100選の白い案内板が見えます。

西蓮寺の藤岡市名木100選案内板

今記事を書いていてふと思ったのですが、樹齢推定180年となっていて、説明には「明治21年にお手植え」とあります。
明治21年ということは・・・平成28年+昭和64年(約63年)+大正15年+明治45-21=24年で131年?残り約50年は??機会をみてご住職に聴いてみますか。

イチョウの木ですが、枝がすべて落とされている状態です。

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イチョウは、樹の中に栄養を貯蔵するシステムが発達していて比較的大木になりやすいそうです。
この樹も年数の割には太くて迫力があります。枝が無いこともそう感じさせているのかも。

もうひとつイチョウに関して知識の押し売り・・・
樹には、広葉樹、針葉樹とありますよね。イチョウはどちらだか知っていますか?
葉が扇形をしていて秋には落葉することから広葉樹のように思われがちですが、れっきとした針葉樹です。針状の葉が開いた状態に変化して今のような形になったようです。同様に落葉する針葉樹にはカラマツがあります。

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