メンテナンス

疲れた身体をリフレッシュするために足つぼマッサージ屋さんへ。

同じ町内の青壮年会の会員さんがオープンしていまして去年から通うことに。

固くてツボを押しても「効かぬわ(北斗の拳っぽく)」状態の足の裏が随分やわらかくなってきたとの事。

効き目はででいる模様です。

さて。。。

建物にもメンテナンスは必要です。

まず身近で簡単なことから一つ。

『水回りのバルブ(止水栓)を動かす』

キッチン、浴室、洗面台、便器には必ず止水栓がついています。

キッチンはシンクの下、浴室はシャワー水栓の壁近辺、洗面台もシンク下、便器は壁近辺に。

直接握って回せるものとマイナスドライバーで回せるものとあります。

時計回りで閉まり、反時計回りで開きます。

水の出る量が変えられることは勿論ですが、水を止められるようにしておくことが肝心です。

急に水が止まらなくなった時、器具を交換する時、その水栓で水を止めて作業します。

部分的に水を止め家全体の水を止めずに作業ができます 。

ただ、バルブを開け閉めすることにより弊害が出ることがあります 。

一つ目は茶色い錆びた水が出てくること 。

二つ目はゴムパッキンから水が漏れること。

三つ目は バルブが壊れること。全く動かさない期間が長かった場合錆びて固まっている場合がありますので、その時は無理に回さないでください。おっ欠けますので。

これから数回に分けて誰でもできる簡単なメンテナンスを書いていきたいと思います。

首から肩腰にかけてはまだバッキバキに硬いそうです 。