リフォームの効果 その2

2.床材の変更

合板フローリングを剥がし畳と無垢材フローリングに変更。

床暖房をほぼ全面に設置したので畳は通常より薄いサイズ(七分=21mm)に特注しました。

無垢材は「桐」を加工し施工。

一般的に無垢材を床暖房の仕上げ材として使うと「熱で暴れてしまうのでよくない」、「固い木でないとダメ」と言われていますが

『ほんとに?』

という疑問の元、

『ためしにやってみよー』

ということになりやわらかい桐が白羽の矢に。