リフォームの効果 その1

Y様邸にて実施したリフォームの内容は

1.断熱材の変更

2.床材の変更

3.壁内に炭を

大きく分けて上記3つ。

今回は「断熱材の変更」に関しての考察を。

 

建築当時(平成2年)はグラスウールを充てんするのが標準工事でした。

断熱は本来、建物を1周グルリと回すものですが、今回はリビングルームのみ施工しました。

 

床は根太間に。

uretan1

壁は柱・間柱間に。

uretan2

天井は二階床下に吹き付け。

uretan3

出窓なども外部に面しているところには仕上げ材を剥がし、ウレタンを吹き付けて仕上げ。

 

実感として「暖かい」

ウレタンが発砲して密閉されいるので床と壁との隙間や壁と天井との隙間からの隙間風はほぼ「無」

建具からの隙間風が気になるかもしれません。