群馬県藤岡市総合建設業

〒375-0016
群馬県藤岡市上栗須15
株式会社 和喜産業
TEL:0274-23-8477
FAX:0274-23-1515

建設・建築用語集



【あ】 戻る
相欠き(あいがき)   相決り(あいじゃくり)   ア−ス付コンセント   RC構造   アイソメ図   アウトドアリビング   アウトポール   上がり框(あがりかまち)   秋田杉
アコ−ディオンドア   朝顔   足場   足元灯
アスレチックルーム   遊び   桟瓦(あつがわら)   圧着張り
アティック   アプローチ   雨押え(あまおさえ)   網入りガラス
アメニティ   アルコープ   アンカーボルト   あんこう



【い】 戻る
イギリス張り   異形鉄筋   一文字葺き(いちもんじぶき)
1階根太   1階床組(いっかいゆかぐみ)   一級建築士   移転   移動式足場   移動式クレーン   イニシャルコスト   犬走り
燻瓦(いぶしがわら)   芋目地   入り母屋(いりもや)
インテリア   インテリアコ−ディネ−タ−  


【う】 戻る
ウォークインクローゼット   浮床工法(うきゆかこうほう)   打上天井(うちあげてんじょう)
打放コンクリート   内法(うちのり)   内法材(うちのりざい)   内法高(うちのりだか)   ウッドデッキ   上端(うわば)  


【え】 戻る
エア−コンディショニング   エアコンディショナー   AE剤   ALC版   液状化現象
エキスパンションジョイント   エキスパンドメタル   エクステリア   SRC造   S造   江戸間   N値
N値計算法   FL   LGS軽量形鋼   縁甲板   エンジニアーウッド   鉛直荷重  


【お】 戻る
横架材   応力   応力度   大壁   オーバーハング   大梁(おおばり)   大引き   オープン外構
オープン型キッチン   オープンハウス   オープンリビング   おかぐら
屋上階大梁(おくじょうかいおおばり)   納まり   落とし掛け   親子リレ−返済   折戸
温水洗浄便器  


【か】 戻る
階高   改築   階段   かえるまた   かき落とし   確認申請   確認申請代願   掛矢   火災保険
家事コーナー   瑕疵担保責任の特例(かしたんぽせきにんのとくれい)   荷重   春日杉
仮設建築物   仮設工事   型板ガラス   片流れ   片持ちスラブ   片持ち梁   型枠   型枠工事
可動間仕切り   矩計図(かなばかりず)   被り厚(かぶりあつ)   かぶり厚さ   壁式構造
壁式鉄筋コンクリート構造   壁式プレキャストコンクリート構造   壁つなぎ   壁ばり   壁量
框(かまち)   釜場   鴨居   カラ−ベスト   空錠   仮囲い   仮枠      瓦棒   簡易リフト   換気設備   乾式工法   間接照明   監理   管理費  


【き】 戻る
基礎   基礎スラブ   基礎高   基礎パッキン   基礎梁(きそばり)   基礎伏せ図   北側斜線
北側斜線制限   北山杉   木拾い   基本設計   基本融資額   CAD(きゃど)   キャンティベランダ
境界線   強化ガラス   共同企業体   居室   許容応力度   許容応力度設計法   切妻(きりづま)  


【く】 戻る
杭(くい)   杭打ち地業   杭基礎(くいきそ)   楔(くさび)   躯体(くたい)   躯体工事(くたいこうじ)   管柱(くだばしら)   クックトップ   組立て梁(くみたてばり)   組床   クラック   クラムシェル
クリンカータイル   クルドサック   クレーン   クレセント   クローラークレーン  


【け】 戻る
蹴上げ(けあげ)   珪藻土(けいそうど)   軽量コンクリート   軽量モルタル   蹴込み(けこみ)      煙感知器   建設   建設業   建築士   建築面積   建弊率  


【こ】 戻る
高気密住宅   工作図   工事請負契約   公示価格   工事加算額   工事項目   工事の紛争
構造計算   構造材   構造用合板   構造用集成材   工程表   工務店   コーキング   コーナー出窓   コーナービート   コールスイッチ   克雪住宅(こくせつじゅうたく)   固定資産税   固定度
固定モーメント法   こね屋   小梁(こばり)   小屋組   小屋筋交い   小屋束(こやづか)   コロニアル   ころばし床   混構造(こんこうぞう)   コンセプト   コンセント   コンドミニアム  


【さ】 戻る
サ−キットブレ−カ−   サービスコート   サービスシンク   サービスバルコニー   サービスヤード   採光(さいこう)   最高高さ   サイディング   竿縁天井(さおぶちてんじょう)   サツマ杉   サニタリー   3回路スイッチ   産直住宅   さん橋   サンルーム  


【し】 戻る
仕上表   シーリング材   市街化区域   市街化調整区域   敷居   仕口   システムキッチン
システム洗面化粧台   下請負   下請業者   下小屋   下端(したば)   しっくい   湿式工法
屎尿浄化槽(しにょうじょうかそう)   絞り丸太   斜線制限   尺貫法   シャッタ−   終局時応力
収納ベット   書院   障子   仕様書   職方   食器洗い乾燥機   真壁(しんかべ)
シングルレバー混合水栓   心材   心墨   真太陽時   新築   真北(しんぼく)  


【す】 戻る
水平力   スカイライト   スキップフロア   筋交い   筋違い   筋かいプレート   スタディ模型
スティフナー   捨コンクリート   ストッパ−   スパン   墨出し   スラブ   スラブ高   スランプ
スロープ  


【せ】 戻る
成(せい)   制震構造   性能評価   積載荷重   積雪荷重   施工計画図   施工図   設計事務所
設計審査   設計図書   設計料   接合部   石膏ボード   節点   接道義務   セットバック
セミオープン型キッチン   背割り   セントラルクリーナー   セントラルヒ−ティング  


【そ】 戻る
層間変形角   ソーラーハウス   素地仕上げ   塑性(そせい)   外付けサッシュ   反り屋根   増築   増改築  


【た】 戻る
ターンバックル   耐火建築物   耐火被覆   耐震壁   耐震診断   耐震性能   太陽光発電   太陽赤緯   耐力   耐力壁   タイル   タイル張り   畳寄せ   建端   建地   建てつけ   竪樋   建前   たな足場   谷樋   垂木   タワークレーン   単管足場   担保  


【ち】 戻る
違い棚   地下室    地耐力   地中梁   地はだ地業   地名地番   長尺カラ−鉄板   蝶番   直接照明   ちり  


【つ】 戻る
ツーバイフォー工法   2x4工法      束石    つぎたし   継手   付鴨居   つなぎ   繋ぎ梁      妻梁   つり足場   吊元   釣元   br>

【て】 戻る
抵当権   抵当順位   鉄筋組立図   鉄筋コンクリート構造    鉄筋のかぶり   鉄骨構造   鉄骨造   鉄骨鉄筋コンクリート造   テラゾ   天空率   天井高   天袋   天窓  


【と】 戻る
灯具   凍結線   等時間日影   通し柱   特注サッシュ   特定道路   特別加算額   床柱   都市計画法   トップライト   トラクターショベル   トラッククレーン   トラップ   塗料  


【な】 戻る
長押   生ゴミ処理機   軟弱地盤   南中時刻   難燃材料  長押


【に】 戻る
2階床組   二級建築士   逃げ   逃げ墨   二世帯住宅   二丁掛けタイル   日本瓦  


【ぬ】 戻る
   布基礎   塗り代  


【ね】 戻る
根がらみ貫   根切り   猫土台   根太   根太床   熱線吸収ガラス   熱伝導率  


【の】 戻る
   軒桁   軒高   軒高(1階)   軒高(2階)   軒樋   野地板   登り桟橋   野縁   延床面積   法(法面)  


【は】 戻る
配置図   ハケ塗り   ハケ引き   羽子板ボルト      ハッチ   はつり   鼻隠し   幅木   破風板      張り物   梁床   ハンチ  


【ひ】 戻る
ヒートブリッジ(熱橋)   火打土台   火打梁    日影規制   引張り   必要最低月収   ひねり金物   表示付スイッチ   標準時   品確法  


【ふ】 戻る
フーチング   ふかす   吹き抜け   複合ガラス   複層ガラス   ふすま   伏せ図   不動産取得税   不燃材料   踏面   フラッシュドア   フロア−パ−ケット   フロアヒンジ   フロ−リング  


【へ】 戻る
平面図  


【ほ】 戻る
方位   方形   HA   ホームオートメーション   補強金物   保証協会   ほぞ   保有距離  


【ま】 戻る
曲げ   曲げヤング係数      窓高   間柱   真物   丸太足場   丸太梁   回り縁  


【み】 戻る
磨きガラス   磨き丸太   水セメント比   水盛り   見積書   宮大工  


【む】 戻る
棟木   無釉薬瓦  


【め】 戻る
銘木   目透かし   目透かし張り   メタル   目潰し   面木   面取り  


【も】 戻る
モーメント   木構造   木造建築士   木造3階建て   木造軸組工法   元口   母屋   盛土   モルタル   モルタル下地用合板  


【や】 戻る
矢板   役物   屋根勾配   破り目地   やらず   遣方   


【ゆ】 戻る
ユーティリティー   釉薬瓦   床厚(1階)   床厚(2階)   床組   床下換気口    床高   床暖房   床束   床面積  


【よ】 戻る
洋瓦   洋小屋   養生   容積率   用途地域   擁壁    寄棟   呼び強度   42条2項道路  


【ら】 戻る
ラーメン   ラーメン構造   ラス   ラスボ−ド   ランニングコスト   欄間   


【り】 戻る
リシン   立面図   りゃんこ  


【る】 戻る
ルーフウインドー  


【れ】 戻る
レディメ−ドサッシュ   レンジフ−ド  


【ろ】 戻る
漏電防止器   ロ−ラ−塗り      ロックウ−ル    ロフト  


【わ】 戻る
ワーカビリティー   ワイヤ   枠組み足場   和小屋    割栗石   割栗地業    割付図  


相欠き(あいがき)  戻る
【意  味】2つに材を接合する仕口・・・それぞれの材を欠き取り重ねあって木材を繋いだり十文字に交差して組んだりする仕口 強度はあまり期待出来ないが、込み栓やボルトを併用などすれば充分な強度も得られる

相決り(あいじゃくり)  戻る
【意  味】板を並べて貼る場合、合わせ目に隙間が抜けない様、板コバの部分を半分ずつ欠きとって重ね合わせるようにして作った加工材、 壁、天井、下見板等に用いる場合が多い、板留めは正面からの釘打ちとする(室内はボンド貼りの場合もある)

ア−ス付コンセント  戻る
【意  味】感電を防ぐ装置が付いたコンセントのこと。洗濯機等に使用する。

RC構造  戻る
【意  味】感電を防ぐ装置が付いたコンセントのこと。洗濯機等に使用する。

アイソメ図  戻る
【意  味】焦点を持たない三次元図。

アウトドアリビング  戻る
【意  味】屋外で居間のように生活の場として使う空間。

アウトポール  戻る
【意  味】柱の出っ張りを、室内ではなく建物の外部に出して、室内の壁際をスッキリさせる建築工法。一般的にバルコニーに面した部屋で採用されることが多い。

上がり框(あがりかまち)  戻る
【意  味】玄関や勝手口などの上がり口の段差部分に取り付ける化粧材。

秋田杉  戻る
【意  味】天井板、建具等に用いる高級杉材。

アコ−ディオンドア  戻る
【意  味】楽器のアコ−ディオンのように蛇腹になっているカ−テン状のものをいう。

朝顔  戻る
【意  味】工事現場内で落下物を防ぐため、足場の途中に設ける防護だな。

朝顔  戻る
【意  味】主として建物の外壁や外まわりの工事を行う際、作業用の足がかりにするために組み立てられる部材のこと。現在はほとんど鉄製のパイプが用いられ、また工事完了後に取り払う。

足元灯  戻る
【意  味】夜間、廊下や階段の足元を照らし安全の歩行でるように設けられる室内照明器具。明るさをセンサーが感知し、自動的に点滅するものや、非常時に取り出して懐中電灯として使用できるものも市販されている。

アスレチックルーム  戻る
【意  味】軽い運動ができる室内スペース。

遊び  戻る
【意  味】(1)支柱などの力の伝達が十分でないこと。
 (2)機械部分などの隙間やあきのこと。
 (3)職人の仕事がないこと。

桟瓦(あつがわら)  戻る
【意  味】日本瓦を葺くために用いる細い部材のこと。

圧着張り  戻る
【意  味】タイル張り工法の一種で、混和材を混入した圧着用モルタル塗の上にタイルを押し付けて張る工法。  早く張り上げることができ、白樺現象は生じにくく、外装向きである。

アティック  戻る
【意  味】屋根裏部屋のことで、居室とする場合には階段が設けられる。ロフト

アプローチ  戻る
【意  味】接近を意味するが、建築では門から入口までの道のことを指す。

雨押え(あまおさえ)  戻る
【意  味】外壁と開口(部)の上枠、屋根と壁の立上りの取り合いなどに取り付ける雨水の浸入を防ぐための板。

網入りガラス  戻る
【意  味】中に金属の網が入っているガラスのこと。割れたときに、ガラスが飛び散らからないのが特徴。

アメニティ  戻る
【意  味】居住性、快適性のこと。間取りや設備など建物の機能だけでなく、デザイン、周囲の環境、社会的条件まで含め、生活に結びついた環境全般の便利さや快適さをいう。

アルコープ  戻る
【意  味】壁面の一部を、外部側に突出させて形成される付属的な部屋、あるいは凹状部分のこと。  もともとは、部屋や廊下の壁の一部を少し後退させて作る窪みや空間のこと。マンションでは、廊下から少し引っ込んだ各住戸の玄関部分をいう。

アンカーボルト  戻る
【意  味土台と基礎をつなぎ、地震などで建物が動くのを防ぐ役目のボルトのこと。

あんこう  戻る
【意  味】呼び樋のこと。


イギリス張り  戻る
【意  味】小口タイルと2丁掛けタイルを一段ずつ交互に張る方法。

異形鉄筋  戻る
【意  味】鉄筋とコンクリートの付着を良くする為、表面に節状の突起がある鉄筋のこと。規格の違い(降伏点等の違い)により、SD295A、SD345などに分けられ、呼び名(公称直径の違い)により、D10、D13、D16、他いろいろある。
一文字葺き(いちもんじぶき)  戻る
【意  味】屋根の葺き方の一つで、屋根の水平方向が一直線上につながるようにした葺き方。

1階根太  戻る
【意  味】床仕上げの下地骨組みで、大引の上にのせ床を支えます。根太の両端は土台または、根太掛けにのせます。

1階床組(いっかいゆかぐみ)  戻る
【意  味】1階床組は、一般に束を立てる床組(束立て床)です。これは、床の防湿と床の高さを保つために用います。住宅の居室では、直下の地面より45cm以上の高さにするよう建築基準法で定められています。

一級建築士  戻る
【意  味】建築士、二級建築士、木造建築士

移転  戻る
【意  味】同じ敷地の内で建物を移動させることをいう。

移動式足場  戻る
【意  味】所定の位置に自由に移動して作業ができる。やぐら組の作業台。

移動式クレーン  戻る
【意  味】クレーン部分を、走行可能な機体の上に搭載した揚重機械。機動性に富み、鉄骨建方や一般荷役用として用いられる。トラッククレーンやクローラークレーンがある。

イニシャルコスト  戻る
【意  味】建設プロジェクトにおいて、当初に発生する費用。設計料、建設工事費などをさす。

犬走り  戻る
【意  味】建物のまわりに40p〜60p位の幅で建物を取りまくようにコンクリートが打たれた部分をいいます。雨水によって基礎部分が濡れたり、汚れが建物に跳ね返るのを防ぐ。

燻瓦(いぶしがわら)  戻る
【意  味】釉薬を使わず焼成した後に、空気を完全に遮断して「むし焼き」にする「燻(いぶし)化工程」が特徴。焼成時に炭化水素ガスを接触させる事で、瓦の表面に銀色の炭素膜を形成させる。  主な特徴:いぶし銀色で光沢が美しい。低温焼成で歪みが少ない為、多種多様な形の細工(鬼瓦等)が見られる。  使用地域:主に温暖な地域。  有名地域:三州瓦(愛知県)は、釉薬・いぶし共に生産。業界トップ。淡路瓦(淡路島)は、いぶし瓦の全国生産1位。

芋目地  戻る
【意  味】れんが、タイル、ブロック積みなどで、縦目地が2段以上通るようにしたもの

入り母屋(いりもや)  戻る
【意  味】 屋根の形状のひとつ。

インテリア  戻る
【意  味】 本来は室内の意味であるが、室内装飾や家具調度品・設備機器、室内設計のことを指して使われる。

インテリアコ−ディネ−タ−  戻る
【意  味】 消費者に対しインテリアについて商品選択やインテリアの総合的構成などについて助言と提案を行うことを職能とする専門家のこと。通産省の告示によって認定される資格。


ウォークインクローゼット  戻る
【意  味】 寝室などに設けられる、人が中に入っていける衣類を収納する為の洋風納戸。オフシーズンの衣類も吊り下げた形のまま収納できる。

浮床工法(うきゆかこうほう)  戻る
【意  味】  遮音効果を高めるために、コンクリートスラブの上に、グラスウールなど緩衝材を入れてモルタルコンクリートではさみ、カーペットやフローリングで、表面を仕上げる床工法。

打上天井(うちあげてんじょう)  戻る
【意  味】 下側から天井板を釘で止める天井のこと。

打放コンクリート  戻る
【意  味】 型枠を取り外した面が、そのまま仕上げとなるコンクリート。コンクリート面を他の材料で仕上げをしないので、丁寧な型枠工事や、密実なコンクリート打ちが必要である。

内法(うちのり)  戻る
【意  味】 敷居上端から、鴨居上端までの寸法。
内法材(うちざい)  戻る
【意  味】 和室で、鴨居の高さのところで部屋をぐるっと取りまいている部材。

内法高(うちのりだか)  戻る
【意  味】 敷居上端から、鴨居上端までの寸法。

ウッドデッキ  戻る
【意  味】 庭に面したテラスの上に設ける木製の甲板のこと。屋根は付けないが、屋内の延長のような空間として利用する。広さは3〜6帖程度。

上端(うわば)  戻る
【意  味】 部材の上面のこと。


エア−コンディショニング  戻る
【意  味】 冷暖房と違って湿度調整までするシステムのことで、空気調和と呼ぶ。

エアコンディショナー  戻る
【意  味】 室内の温度や湿度、換気の調整を行う設備機器の総称。エアコンとも呼ばれる。

AE剤  戻る
【意  味】 別名空気連行剤のこと、空気をコンクリートに連行させることで、コンクリートのワーカビリティーと耐久性を向上させる。

ALC版  戻る
【意  味】 気泡の入った軽量のコンクリート版です。耐熱性と耐火性に優れています。主に鉄骨造の外壁に用いられる。

液状化現象  戻る
【意  味】 水が飽和している緩い砂地盤で、地震により水圧が急激に上昇し、液状になる現象。阪神大震災でも埋立地などで被害がみられた。

エキスパンションジョイント  戻る
【意  味】 細長い建物やL型建物などで、建物の地震時の変形などに追随できるようにした接合部。

エキスパンドメタル  戻る
【意  味】 網の目状の鋼板。

エクステリア  戻る
【意  味】 本来は単に外側の意味であるが、門扉、塀、フェンスなど屋外の設備のほか、カーポートや庭園など住宅の外構全体を指して使われる事が多い。この他、サンルームやバルコニーなどウッドデッキなども含めることがある。

SRC造  戻る
【意  味】 主体構造を鉄骨および鉄筋コンクリートで建築する構造。

S造  戻る
【意  味】 主体構造を鉄骨で建築する構造。スチール構造の略。

江戸間  戻る
【意  味】 関東地方で使われている寸法の表示。1間を1.82mで表示する。

N値  戻る
【意  味】 ボーリング工によって掘削された孔内で実施される標準貫入試験の実測値で、73.5Kgのおもりを75cm自然落下させて孔底を打撃し、30cm貫入するまでの回数をカウントし、その打撃回数が地盤の強度を表す指標となる。また別の意味として柱脚 柱頭の接合判定の際の引き抜きの値を示すN値もある。

N値計算法  戻る
【意  味】 軸組の柱頭柱脚の接合部に金物を配置するための計算手法のひとつ。計算式を平屋建ての場合示すると、N=A1×B1−Lとなる。2階建てだと、N=A1×B1+A2×B2−Lになる。  A:その階の柱の両側における軸組倍率の差  B:周辺の部材による押さえ(曲げ戻し)の効果を表す係数  L:鉛直荷重における押さえの効果を表す係数  ただし各文字の添字は階を表す。

FL  戻る
【意  味】 床仕上の上端をさします。

LGS軽量形鋼  戻る
【意  味】 冷間圧延により成形された形鋼の一。板厚は1.6mm〜4.0mm程度の薄肉である。  断面形状は溝形・Z形・山形などがある。

縁甲板  戻る
【意  味】 縁側等の床の仕上げに張る部材のこと。主にヒノキ、杉等の幅のせまい部材である。

エンジニアーウッド  戻る
【意  味】 工業化木質構造用材料、いわゆる集成材のこと。

鉛直荷重  戻る
【意  味】 建物に重力と同じ方向に働く荷重である。建物自重、積載荷重、積雪荷重など。


横架材  戻る
【意  味】 建物の骨組で、横に架け渡された構造材。梁、桁、棟木、母屋、胴胴差をいう。令44条では、梁、桁その他の横架材には、その中央部付近の下側に耐力上支障のある欠き込みをしてはならないとされている。

応力  戻る
【意  味】 骨組に外力が加わる時、これに抵抗するように部材内に生じる力。通常、軸力、せん断力、曲げモーメントで表される。

応力度  戻る
【意  味】 単位面積当たりに作用する応力の大きさです。単位はkN/u、kN/cu他がある。

大壁  戻る
【意  味】 壁の仕上げ材が柱面の外側に施され、柱が見えない壁をいう。洋室などに用いられており、気密性もよく防寒、防湿、防音の効果も高い。しかし、壁の内部に湿気が入り込むと乾燥しにくいので部材が腐りやすくなる。

オーバーハング  戻る
【意  味】 2階が1階より張り出すように設計された形態。逆に2階が1階より引っ込んだ形態を「セットバック」という。

大梁(おおばり)  戻る
【意  味】 (記号例)2G1 2=使用階、G=girderの略、1=梁の種別

大引き  戻る
【意  味】 床の構造の一部で根太を支えてその目方を地面に伝える役目をします。通常90p程の間隔で入れ、根太と直交するよう配置します。大体9p角くらいの部材です。

オープン外構  戻る
【意  味】 敷地の周囲に塀や垣根を作らない、開放的な敷地回りのこと。道路から建物が丸見えになるが、アメリカの一戸建て住宅では一般的。日本でも、最近は塀や垣根の高さの低い、オープン風外構が主流になっている。

オープン型キッチン  戻る
【意  味】 ダイニングまたはリビングダイニングの一部にキッチンがあるタイプ。キッチン専用の部屋がないので、小さな家や他の部屋を広くしたいとき有利。  ダイニングテーブルがあれば、作業台として使えたり、家事をしながら家族とのコミニケーションをはかれるメリットもあるが、ダイニングに煙や臭いが流れ出ることや、また、散らかりがちなキッチンがリビングから見えるデメリットもある。

オープンハウス  戻る
【意  味】 中古住宅の販売方法の一つ。休祝日など特定の日時に、対象物件を開放して一般客に自由に見てもらうやり方。

オープンリビング  戻る
【意  味】 玄関ホールと居間との間に間仕切りがないリビングの形態を呼ぶ。全室暖房を行う北国の住宅や、温暖地での住宅でよく見られる間取り。最近では、応接空間の充実やスペースの有功利用を意図したものが普及しつつある。

おかぐら  戻る
【意  味】 増築のタイプのひとつ。

屋上階大梁(おくじょうかいおおばり)  戻る
【意  味】 (記号例)RG1 RG=roof girderの略、1=梁の種別。

納まり  戻る
【意  味】 部材の取合いや取付け具合、仕上がりの程度など、総合的なでき具合。ディテールという表現でいわれることもある。

落とし掛け  戻る
【意  味】 床の間の上部に床と平行に入れる部材のこと。

親子リレ−返済  戻る
【意  味】 親が借り入れした公庫融資を子供が引き継ぐ制度。
 @本人の子であること
 A同居すること
 B60歳未満であること
 C現在までに公庫融資をうけていないこと
 こういった条件がある。

折戸  戻る
【意  味】 扉自身が折りたためるようになったもの。

温水洗浄便器  戻る
【意  味】 腰掛け用便器の便座に用便後におしりを洗う為温水が噴き出すノズルが設けられている便器のこと。通常、便座に暖房機能を備えており、洗浄後温風による乾燥ができるものや、脱臭機能をもつものなどがある。


階高  戻る
【意  味】 下階床高(FL)から上階床高(FL)までのこと。

改築  戻る
【意  味】 従前の建築物を取り壊して、これと位置・用途・構造 ・階数・規模がほぼ同程度のものを建てること

階段  戻る
【意  味】 階段は踏面(ふみづら)の幅、蹴上げ(けあげ)の高さ、踊り場の幅等について法規で規制されていう。

かえるまた  戻る
【意  味】 寺社建築物や能舞台等の梁の上に置いた受け木。カエルのまたを開いた様な形で、装飾的に彫刻されている。

かき落とし  戻る
【意  味】 モルタル等の厚めに塗った壁材の表面をかき落として、独特の微妙な凸凹を出す仕上げ方。仕上げはきれいで塗り厚もしっかりしている、高価だ。

確認申請  戻る
【意  味】 建物を建てる場合、建築基準法に適合していなければならない。それには法規に適合しているかどうか必要な図面等をつけて申請し、役所で確認してもらう必要があります。若干の例外はあるが、確認申請はすべての建物に要求される。確認を受けない建物は建築することができない。

確認申請代願  戻る
【意  味】 確認申請を提出するには専門的な知識が必要。そこで代理人となる建築事務所に委任して代願してもらうことを示す。

掛矢  戻る
【意  味】 堅い木で作られた大形の木槌。

火災保険  戻る
【意  味】 住宅が火災にあってしまったときに保険金の支払われる損害保険。通常、住宅ローンを利用する際は加入が条件になることが多い。

家事コーナー  戻る
【意  味】 台所や食堂に接して、アイロンがけや家計簿をつけたりするためのカウンターを設けたり、洗濯機などの機器を設けた家事専用のスペース。

瑕疵担保責任の特例(かしたんぽせきにんのとくれい)  戻る
【意  味】 平成12年度から施行されている制度。新築住宅の構造耐力上、主要な部分(屋根、床、基礎、柱など)について、住宅を引き渡してから、10年以内に瑕疵のあることが明らかとなった場合、補修や賠償などの責任を負う。これを通称「10年保証」と呼ばれている。  平成12年度からはすべての新築住宅の請負人及び売り主にこの責任が義務づけらてれる。

荷重  戻る
【意  味】 建物に加わる力。長期荷重、短期荷重に分けられる。

春日杉  戻る
【意  味】 天井板等によく用いられる部材。

仮設建築物  戻る
【意  味】 工事の必要に応じて、臨時に建てられる建築物。
 <種類>
 (1)非常災害時の応急仮設建築物
 (2)普通災害時の公共応急仮設建築物
 (3)工事用下小屋・材料置き場など
 (4)仮設興行場・博覧会建築物・仮設店舗など

仮設工事  戻る
【意  味】 建築工事に必要な一時的な施設や設備の工事。工事が終われば撤去する。

型板ガラス  戻る
【意  味】 表面に凸凹模様のあるガラス。

片流れ  戻る
【意  味】 屋根の形状のひとつ。

片持ちスラブ  戻る
【意  味】 (記号例)CS1 cantilever slabの略、1=スラブの種別

片持ち梁  戻る
【意  味】 一端が固定支持され、他端が自由な梁。  (記号例)2CG1 2=使用階、CG=cantilever girderの略、1=梁の種別

型枠  戻る
【意  味】 コンクリ−トで建物や基礎をつくる際、硬化していないコンクリ−トが流出しないようにふせぐ仮設の枠組み。木製型枠や鋼製型枠(メタルフレーム)がよく用いられる。転用階数が多いほど経済的である。

型枠工事  戻る
【意  味】 型枠の設計・加工・組み立てなどに関する工事。

可動間仕切り  戻る
【意  味】 建物を傷めないで必要に応じて取り付け取り外しができる間仕切り。家族数の変化や生活様式の変化に対応して、部屋の仕切りを変えることができる。子供部屋や居間と食堂の間に設置するものが多い。

矩計図(かなばかりず)  戻る
【意  味】 建物の一部を切断して、各部の寸法、仕上がり、部材の寸法等を細かく記入した図面です。

被り厚(かぶりあつ)  戻る
【意  味】 コンクリート表面から鉄筋、鉄骨外面までの被覆厚のこと

かぶり厚さ  戻る
【意  味】 かぶりの寸法。構造体の種別、コンクリ−トの種別により最小厚さが定められている。通常3〜5p。

壁式構造  戻る
【意  味】 鉄筋コンクリート造の一種で、柱や梁がなく、壁だけの構造のことをいう。主に共同住宅等に用いられます。柱がない分スペースにゆとりが出、コストも安いというメリットがある。

壁式鉄筋コンクリート構造  戻る
【意  味】 鉄筋コンクリート構造の構造形式の一つで、壁のスラブの面材を組み合わせて構成したもの。

壁式プレキャストコンクリート構造  戻る
【意  味】 壁式鉄筋コンクリート構造の構造形式の一形式で、あらかじめ工場で鉄筋コンクリートの壁、スラブでの面材を製作し、これを現場で組み合わせてつくる構造。

壁つなぎ  戻る
【意  味】 足場の倒壊や変形を防ぐため、建築物の躯体と足場を連結するもの。丸太、パイプ、鉄線、ボルトなど。

壁ばり  戻る
【意  味】 構造において、腰壁または垂れ壁、あるいは両者を梁として扱い、はり形式の配筋を行ったもの。

壁量  戻る
【意  味】 木造の場合、耐力壁長さ×壁倍率になります。一般には壁倍率5倍の木材90×90のたすき掛けが最高倍率になります。

框(かまち)  戻る
【意  味】 床の間や玄関の部分に横に入れる化粧材のこと。いろいろな銘木や塗り物の材料を用いる。

釜場  戻る
【意  味】 地下の基礎部分に設けられる井戸のようなもので、ここに排水を集め、ポンプで抜き取る。

鴨居  戻る
【意  味】 障子、ふすまを入れる部分の溝のある上側の部材のこと。

カラ−ベスト  戻る
【意  味】 薄いスレ−ト板を重ねて張ったもので、独特のイメ−ジがある。  最近よく用いられるようになった。

空錠  戻る
【意  味】 鍵を用いないで開閉する錠のこと。

仮囲い  戻る
【意  味】 工事期間中、工事場の周辺に設ける囲い。工事場と外部との仕切り、交通の遮断、内外の安全、盗難の防止等のため。

仮枠  戻る
【意  味】 コンクリ−トで建物や基礎をつくる際、硬化していないコンクリ−トが流出しないようにふせぐ仮設の枠組み。木製型枠や鋼製型枠(メタルフレーム)がよく用いられる。転用階数が多いほど経済的である。

瓦  戻る
【意  味】 古代に寺院建築と共に中国から伝来した、粘土を焼成してつくる屋根葺き材。「燻瓦」「釉薬瓦」と粘土以外の「セメント材」「スレート材」などがあり、用途によって平瓦・丸瓦・軒瓦・けらば瓦・鬼瓦などがある。また、形の違いで「和瓦」と「洋瓦」があり、「洋瓦」には、「S型瓦」「スペイン瓦」「フランス瓦」等に分類される。

瓦棒  戻る
【意  味】 金属板を葺くために用いる細い部材のこと。

簡易リフト  戻る
【意  味】 建築資材専用の荷揚げ機械。建築工事では、外部足場に沿って組み立てる形式のものが多い。積載荷重は1t未満である。

換気設備  戻る
【意  味】 最近の住宅は断熱性向上の為、高気密になっているため、従来の住宅以上に換気の必要性が増している。換気の方法には、窓などの開口部からの自然換気と、換気扇などによる機械換気がある。  機械換気には、生活臭や炭酸ガスを排出することを目的とした全体換気と、コンロのそばに設けられるような局所換気がある。換気の際、新しい空気と熱交換を行い、屋内の熱を外へできるだけ逃がさない換気システムもある。

乾式工法  戻る
【意  味】 内外壁の仕上げや下地にモルタルや土壁など、水を含んだ材料を使用せず、工場で生産された外壁材や、合板などを現場で取付ける工法。乾燥待ちの必要がないので気候に左右されず工期を短縮できる。また、乾燥による伸縮の影響を受けない。工期の短縮が可能。

間接照明  戻る
【意  味】 光を一度壁や天井に反射させるので、光源が眼に入らず柔らかい雰囲気が得られる。

監理  戻る
【意  味】 設計図通りに建物ができるよう、工事を指導・監督する作業のこと。

管理費  戻る
【意  味】 マンションやアパートは集合住宅であり、専用部分にかかる費用は、入居者の負担となる。しかし、廊下や階段・エレベータ・駐車場は入居者全員の共用部分であり、共用部分の電気代や清掃・修繕費、植栽の手入れ等の費用は入居者全員で負担することになる。  共益費ともいう。


基礎  戻る
【意  味】 建築物を支え地盤に定着させる部分を基礎といいます。  軸組下部に設け、外周基礎はコンクリートの布基礎とし、主要な間仕切りの下や浴室などの水を使う部分の周囲にも用います。不同沈下を生じないようにし、地震力、風圧力などの水平荷重に対しても安全な構造にします。また、建物の自重及び建物に加えられる外力を地盤に伝達します。

基礎スラブ  戻る
【意  味】 (1)べた基礎のつなぎばりに囲まれて設けられるスラブ。基礎反力が上向きに加わる点が、ふつうの床スラブと異なっている。
 (2)基礎の底盤のこと。

基礎高  戻る
【意  味】 GLから布基礎上端までのこと

基礎パッキン  戻る
【意  味】 猫土台の一種で基礎立ち上がり部と土台の間に挟む部材。床下換気口より換気効率が良く、コンクリート立ち上がり部にも断面欠損がいらないので、最近ではこれを用いた建物が多くなってきています。

基礎梁(きそばり)  戻る
【意  味】 各柱下の基礎をつなぐ水平部材。柱脚の曲げモーメントおよびせん断力を負担する。またこの梁の剛性を高めることによって基礎の不同沈下を防ぎ、建物全体の剛性を高める。

基礎伏せ図  戻る
【意  味】 建物の基礎の種類・配置・大きさなどを示した平面図。

北側斜線  戻る
【意  味】 北側隣地への日照を考慮し、建物の形状を規制した法律です。通常用途地域として、1種・2種低層住専、1種・2種中高層住専に適用される。

北側斜線制限  戻る
【意  味】 敷地の真北方向から受ける斜線制限で、北側の敷地に日影等の影響が出ないように建物の高さを制限する措置のこと。

北山杉  戻る
【意  味】 主として床の間の柱に使う杉で、丸太で使うことが多い。京都産。

木拾い  戻る
【意  味】 木造の工事で、構造部材、造作材、下地材を木材の樹種、寸法、等級ごと、一定の割付方法で集計すること。

基本設計  戻る
【意  味】 基本的な構想を図にまとめたもので、平面・立面図、透視図等から成り、実施設計(実際の工事用図面)を行うための第一段階の設計である。

基本融資額  戻る
【意  味】 住宅金融公庫の用語で、構造、坪数、地域で決められている基本的な融資額のこと。因みに平成元年度、東京、木造、155〜200uで1140万円の融資額だった。

CAD(きゃど)  戻る
【意  味】 短時間に精度の高い図面を作成することができ、入力したデータの再利用が可能で省力化を計る事ができる。近年はオフコンからパソコンへのダウンサイジングがすすんでおり、パソコンを利用した小規模システムでも、建築確認申請図面の作成はもとより、パースの作図や積算・見積などの機能を持つものもある。また、高さ情報を持った3次元CADでは外観や内観のCGの作成が可能なものもある。設計事務所あるいは住宅メーカーなどへの導入が急速に進んでいる。

キャンティベランダ  戻る
【意  味】 空中にせり出した細長い外部空間。

境界線  戻る
【意  味】 敷地と道路、隣地との境を示す線。通常、境界には境界杭という杭を打ち、隣地との境界を明確にする。

強化ガラス  戻る
【意  味】 通常のガラス(フロートガラスなど)にくらべ、商品や、厚さによりますが、4〜5倍の強度をもち、また、耐熱性にも優れている。  一部に破損が起こると(割れた場合)には、ガラス全面が崩れて破片が粒状となるためガラスによる事故を軽減する。  公共施設や、安全性を必要とする場所に良く使われる。

共同企業体  戻る
【意  味】 建設業者が数社で互いに出資し、共同して一つの建設工事の施工をするために結合する事業組織体をいう。

居室 戻る
【意  味】 常時、継続的に使用する部屋をいう。住宅では居間、ダイニング、ダイニングキッチン、子供室、寝室、老人室等は居室で、台所、浴室、トイレ、洗面所、納戸等は居室としてあつかわない。

許容応力度  戻る
【意  味】 部材が破壊しない安全な強度のことである。代表的なものに、圧縮、引張り、曲げ、せん断、めり込み、付着等がある。

許容応力度設計法  戻る
【意  味】 この設計法は、鉛直荷重、水平荷重に対して構造物の応力を求め、これにより生じる各部材の応力度が、その部材の許容応力度以下になるように設計する方法である。

切妻(きりづま)  戻る
【意  味】 屋根の形状のひとつ。



杭(くい)  戻る
【意  味】 構造物の荷重をフーティングあるいは基礎スラブから、地盤中あるいは地盤の深部に伝達する役割をする柱状の構造材。  地盤が弱く、建物などの上部荷重に耐えられない時に使用する。杭には、材料によって木杭・遠心力鉄筋コンクリート杭・PCパイル・鋼杭などがあり、施工法によって既製杭・場所打ちコンクリート杭などがある。また、支持の性質によって支持杭と摩擦杭がある。
杭打ち地業  戻る
【意  味】 杭を打って構造物の荷重を、基礎または基礎スラブから地盤に伝達させる地業。

杭基礎(くいきそ)  戻る
【意  味】 構造物の荷重を杭で支持層に伝える基礎のこと。

楔(くさび)  戻る
【意  味】 三角形の堅木の小片であり、仕口の固定のためにつかう。

躯体(くたい)  戻る
【意  味】 柱、耐力壁、スラブ、梁等の骨組みのこと。

躯体工事(くたいこうじ)  戻る
【意  味】 建築物の骨組みの工事。仕上げ工事・設備工事などの対語。

管柱(くだばしら)  戻る
【意  味】 1階または2階のその階にだけ入っている柱をいいます。

クックトップ  戻る
【意  味】 ガスコンロ(1口)、ガステーブル(2口以上)または電気コンロ等のレンジ上部を占める機器の総称。

組立て梁(くみたてばり)  戻る
【意  味】 複数の単一材を組み合わせて造った梁。

組床  戻る
【意  味】 下階に柱が少なく、梁間が6mくらいまでの室面積の大きな場合に用いるもので、大梁、小梁、根太で構成されています。

クラック  戻る
【意  味】 コンクリートが収縮するときに生じる亀裂、ひび割れのこと。

クラムシェル  戻る
【意  味】 ブームの先端からクラムシェルバケットをワイヤでつり、真下に落として土をつかみ取る掘削機。深い根切り工事、山止め、切張りを施している場合、ケーソン内の掘削など、中程度の柔らかい地盤の掘削に適し、また、水中のしゅんせつに使われる。

クリンカータイル  戻る
【意  味】 せっき質タイルの一種で、焼成時に食塩を塗り、その表面に褐色をしたけい酸ナトリウムのガラス質皮膜を形成したもの。耐久性に富み、主に床用に用いる。

クルドサック  戻る
【意  味】 団地内に住居者以外の車が入ってこないようにした道路の作り方。通り抜けができないように設計してあり、突き当たり部分は、Uターンしやすいように、ロータリーにしてある。

クレーン  戻る
【意  味】 重量物を釣り上げ、移動・運搬を目的とする機械。クレーン本体が移動するものと、固定されたものとがあり、用途によって多種類のクレーンがある。

クレセント  戻る
【意  味】 建具用の金具で上げ下げ窓、又は引き違いサッシュの召しあわせ部などに取り付け内部の締め金具として用いる。  三日月型をしているためこの様に呼ばれている。

クローラークレーン  戻る
【意  味】 キャタピラー付きの走行クレーン。クローラー形は接地圧が小さく、柔らかい地盤や急勾配での作業ができ、回転もその場でできる利点があるが、市街地では走れない欠点がある。



蹴上げ(けあげ)  戻る
【意  味】階段の側面のこと。

珪藻土(けいそうど)  戻る
【意  味】植物性プランクトン(藻)が化石化したもので、昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきた。そして現在は、ビールやお酒のろ過材として使用されたりしている。主成分はガラスと同じ珪酸質(SiO2)で、平均粒径0.05mmの土に無数の孔があいている超多孔質。しかも、0.1〜0.2μの超微細孔を有するこの土は、「呼吸性(調湿性)」という最大の特性と共に、様々な複合効果を発揮する。

軽量コンクリート  戻る
【意  味】普通コンクリートよりかさ比重の小さいコンクリート。建物の重量軽減、耐火被覆、間仕切り壁、屋根防水押えなどに用いられる。

軽量モルタル  戻る
【意  味】セメントにパーライトなどの軽量骨材を混ぜ水で練り合わせたもの。

蹴込み(けこみ)  戻る
【意  味】階段の踏板先端から下の踏板の足の踏込み部分が引っ込んでいる部分のこと。

桁  戻る
【意  味】建物の1階の天井と2階の床のあいだや小屋組のところの外周に入れる大型の部材。

煙感知器  戻る
【意  味】火災感知器のひとつで、煙で警報装置が作動するタイプである。

建設  戻る
【意  味】建物・施設・道路などを、新たに造ること。

建設業  戻る
【意  味】土木・建設に関する工事をする営業。

建築士  戻る
【意  味】報酬を得て設計を行う場合、持たねばならない公的資格を有する者をいいます。
 ●一級建築士 すべての建物の設計ができ、国家試験に合格した者に与えられます。
 ●二級建築士 1000uまでの木造と、300uまでの鉄骨、鉄筋の建物の設計ができます。
 ●木造建築士 300uまでの木造の設計ができます。
 【関   連】一級建築士、二級建築士、木造建築士

建築面積  戻る
【意  味】建物の真上から光をあてた場合、下に落ちた影の大きさに相当する。従って建物にひとつしかないことになる。  ただし、軒先やバルコニ−といった部分は1m以内の突出は面積に算出されない。また、地階で地盤面1m以下にある部分は除く。

建弊率  戻る
【意  味】敷地面積に対する建築面積の割合のこと。
 建築面積/敷地面積×100=建ぺい率(%)
 特定の場所の建ぺい率は、用途地域によって、また場所によって異なることがある。役所の建築課か都市計画課でたずねることが必要だ。



高気密住宅  戻る
【意  味】建具や天井と壁のジョイント部分からの隙間を少なくし、冷房や暖房の効率をよくした住宅。隙間を減らすことで、熱損失を少なくし、機械換気等による計画的な換気が前提なので、自然換気のみに頼ると換気量が不足し、室内空気が汚染される恐れがある。性能を十分に発揮させるためには計画的な換気が必要。

工作図  戻る
【意  味】建築物の各部分の納まり、接合部の詳細、加工に必要な寸法などを明らかにした図面。木工事・鉄骨工事での各部分の納まりや寸法・型わく・鉄筋の加工など、種類は多い。

工事請負契約  戻る
【意  味】工事を施工するにあたって必要とされる内容について、工務店と建主がとり交わす契約のこと。内容は、請負工事金額、工事期間、請負金額の支払い方法、工事中のトラブルに対する措置等について記載される。

公示価格  戻る
【意  味】地価公示法に基づいて、土地鑑定委員会が毎年発表する標準地の価格のこと。  都市計画区域内で、標準的な土地を選定して、1月1日現在の価格を算定し、3月下旬に公示する。  公示価格は、不動産取引の指標となるほか、土地の固定資産税の評価額や相続税路線価の基準となっている。

工事加算額  戻る
【意  味】住宅金融公庫の用語。省エネ、機能向上等、いくつかの工事について公庫が融資してくれるもの。  例:断熱、太陽熱温水器、暖房給湯、老人身障者設備、ホ−ムエレベ−タ−、省エネ、ホ−ムオ−トメ−ション、センチュリ−ハウジングシステム、高規格住宅、3階建て住宅等で、各項目について20万〜150万円位の加算がされる。

工事項目  戻る
【意  味】一つの建物が建つまでに必要な工事の種類を指す。  15〜20種類におよぶ項目がある。(仮設、土、木、屋根、左官、建具、ガラス、タイル、塗装、内装、板金、雑、給排水衛生、電気等があり、工務店により若干異なることがある)

工事の紛争  戻る
【意  味】工期の遅延、工事の手抜き、施工ミス(図面通りやっていない)等による工務店と建主の間にかかわる紛争のこと。契約書に、こうした折のそれぞれの対応を盛り込む必要がある。

構造計算  戻る
【意  味】建物が外力(自重や地震、風や建物内部に乗せる重さ)に耐えうるか計算で求めて安全な基準値を満たしている事を示した計算のこと。木造3階建では、原則必要になります。

構造材  戻る
【意  味】屋根や床の重さ、あるいは荷重など構造にかかる力を負担する部材。柱、梁など。

構造用合板  戻る
【意  味】筋かいのかわりに壁に打ちつけて、地震や台風で建物が変形するのを防ぐ目的で使われる、特に強度のある合板のこと。通常、構造耐力上主要な部分には特類が用いられる。ちなみに壁倍率は、JAS構造用合板で2.5倍になる。

構造用集成材  戻る
【意  味】小さな角材をたくさん集めて柱や梁をつくったもの。特に普通の材木と同じに目方をかけてもよく、軸組(主要な骨組)に使えるもの。構造用集成材のJASには、同じ品質のひき板を積層した「同一等級構成集成材」と、外側の層ほど強いひき板を配置して積層した「異等級構成集成材」がある。

工程表  戻る
【意  味】事に着手して何カ月、何日で完成されるか、工事中に行われる各種の工事項目別に(木工事、内装工事…等)いつどれだけの時間をかけて行うかという工事のスケジュ−ル表のこと。

工務店  戻る
【意  味】一般的には主として個人需要の住宅建築を請け負う比較的小規模の建設業者のことをいう。

コーキング  戻る
【意  味】接着性・粘着性のある材料で水密や気密のため、小さな間げきに充填材を詰めること。窓回り、コンクリート板の接合部、防水層の周辺など。

コーナー出窓  戻る
【意  味】出隅部分にガラスを納めるためのサッシを用い、意匠上の効果や室内からの開放感をねらって設けられることが多い。

コーナービート  戻る
【意  味】左官仕上げの塗壁の入りすみ、出すみ部を保護するための棒状の塗込用の金物。角金物ともいう。

コールスイッチ  戻る
【意  味】寝たきりのお年寄りや病人など、介護が必要な時ベッドから家人等を呼ぶためのスイッチ。

克雪住宅(こくせつじゅうたく)  戻る
【意  味】多雪地域の建物で屋根の雪かきの必要が無い様に工夫したもの。屋根に積もった雪を人工又は自然のエネルギーを利用して雪を融かす融雪方式の住宅と、構造材を補強し、雪を屋根に乗せたままにしておく無落雪屋根方式の住宅がある。無落雪屋根は、積もった雪が風でとぶような雪質の軽い地域に適している。

固定資産税  戻る
【意  味】土地や建物を取得した場合、所有者に毎年かかる税金をいう。  固定資産税評価額×1.4/100×1/2で算出される。(住宅の場合)

固定度  戻る
【意  味】部材がとりつくその節点の拘束の度合いのこと。節点がピンのとき、固定度は0、固定端になると、固定度は∞になる。

固定モーメント法  戻る
【意  味】ラーメン工法の場合の応力計算法の一つ。解放モーメント、到達モーメントを各節点の左右に振り分けながら計算する。

こね屋  戻る
【意  味】左官工事の諸材料の手配・混練、作業場所までの運搬を専門に行う技能工。

小梁(こばり)  戻る
【意  味】(記号例)B1 B=beamの略、1=梁の種類

小屋組  戻る
【意  味】屋根になる骨組みを小屋組といいます。洋小屋と和小屋があります。  屋根荷重は垂木、母屋を通して小屋組に伝えられますが、小屋組は、屋根荷重を支えて柱へ伝え、軸組と一体となって外力に抵抗します。  屋根は雨仕舞(雨水の進入を防ぐこと)をよくするために勾配をつけます。

小屋筋交い  戻る
【意  味】小屋組の横倒れを防ぐために小屋梁と直行する方向に入れた筋交いのこと。

小屋束(こやづか)  戻る
【意  味】和小屋で母屋を支え、洋小屋ではトラス構造材の垂直材のこと。

コロニアル  戻る
【意  味】最近よく用いられるようになりました。薄いスレ−ト板を重ねて張ったもので、独特のイメ−ジがある。

ころばし床  戻る
【意  味】大引きや根太を玉石やコンクリートの上に置いて、床づかを用いずに構成した床。防湿に注意を要する。

混構造(こんこうぞう)  戻る
【意  味】建築構造の一種で、異種の構造が組み合わされている状態をいう。  例を挙げると、1階RC造(またはS造)で2階以上木造という断面的に分かれている場合や、平面的に一部RC造(またはS造)他木造というように分かれている場合ほか、いろいろある。

コンセプト  戻る
【意  味】日本語で「概念」と訳すが、建築ではこれから建てる建物の構想という意味に考えてよい。

コンセント  戻る
【意  味】壁などについているプラグの差し込み口のこと。同じコンセントに2口、3口と差し込み口がついたものもある。

コンドミニアム  戻る
【意  味】マンションなどの分譲集合住宅のこと。都市型と別荘として利用するリゾート型がある。所有権と利用権を分けて考え、所有者が利用しないときは、一般の人が利用できるシステムが多く、その収益は所有者に還元される。



サ−キットブレ−カ−  戻る
【意  味】ノ−ヒュ−ズブレ−カ−ともいう。ヒュ−ズを用いず、過電流やショ−トした時、自動的に電気を流れなくするもの。

サービスコート  戻る
【意  味】物干し場等、さまざまなサービスに用いられる庭のことをいう。

サービスシンク  戻る
【意  味】洗面設備に加えて設けられる下洗用の流し。モップ、おむつ、ぞうきんなどを洗う。家事室の一画やユーティリティ、洗面所、トイレ手洗い部分などに設けられる場合が多い。

サービスバルコニー  戻る
【意  味】キッチンや勝手口まわりにあるケースが多い、物干しや物を置くスペースのあるバルコニー。ゴミ置き場、野菜置き場、植木鉢を置くなど一時置き場として利用する。

サービスヤード  戻る
【意  味】キッチンや勝手口のそばに設けられ、洗濯や物干し・ゴミの一時的な置き場、その他の屋外における家事をするところ。通常、土間をコンクリート等で水はけをよくし、隣戸との間に目隠しを設けることが多い。

採光(さいこう)  戻る
【意  味】建築基準法上、居室に求める採光上有効な開口面積である。

最高高さ  戻る
【意  味】地盤面から建物本体の一番高い所までを指す。

サイディング  戻る
【意  味】板状外壁材の総称。乾式工法の主要材料の一つで、施工の合理化に伴い採用されることが多くなっている。セメントなどを主原料にしたもののほか、断熱材やハードボードなどを芯材に金属板で被覆したものなど多くの種類がある。

竿縁天井(さおぶちてんじょう)  戻る
【意  味】天井板を竿と称する部材で押さえて天井を張るやり方。

サツマ杉  戻る
【意  味】天井板に用いる高級材で、目がつんでいて美しい木目で知られている。

サニタリー  戻る
【意  味】キッチンを除く浴室、洗面室、トイレなどの水まわりの設備を持つ部屋の総称。

3回路スイッチ  戻る
【意  味】ひとつの灯具を2カ所で点滅できるスイッチのこと。例えば階段灯を1階と2階とで点滅できるといったタイプ。

産直住宅  戻る
【意  味】林産地の素材をその地域で製材加工し、住宅需要地へ中間の流通をカットして木造住宅の建設をする生産方式。  日本の山林の荒廃をこれ以上進ませないようにという目的もあり、自治体、建築団体が主体となって県産材の住宅への積極的活用を推進している。

さん橋  戻る
【意  味】作業員の通路や、資材運搬のために、パイプ・丸太・角材などで組み立て、足場板・道板などを敷いた仮設物。登りさん橋、トラックさん橋、ねこさん橋などがある。

サンルーム  戻る
【意  味】日光を多く取り込めるように、天井及び壁に大きなガラス窓を設けた部屋のこと。温室として使ったり観葉植物を置くために居間の床の一部を下げて、タイルを張ったコーナーの場合は、グリーンテラスとも呼ばれる。  明るく楽しい空間として演出するため、サンルームに続くテラスも、同じ仕上材の床とし、屋外と屋内の一体感を図った計画とすることも多い。



仕上表  戻る
【意  味】建物の外部の仕上げや建物内部(各室ごと)の仕上げを一覧表にまとめたものです。

シーリング材  戻る
【意  味】サッシ回り、プレハブ材の接合部、建築物の目地回りに充填するゴム状物質、合成樹脂などの総称。油性コーキング、弾性シールなどがある。

市街化区域  戻る
【意  味】都市計画を実施するにあたって、乱開発を阻止し環境を保全し、人口の枠を決めるため都市を2分割する必要がある。つまり、開発すべき場所(市街化区域)と開発しない場所(市街化調整区域)に区分するわけだ。市街化調整区域には一般の住宅等は建てられないことになっている。

市街化調整区域  戻る
【意  味】都市計画を実施するにあたって、乱開発を阻止し環境を保全し、人口の枠を決めるため都市を2分割する必要がある。つまり、開発すべき場所(市街化区域)と開発しない場所(市街化調整区域)に区分するわけだ。市街化調整区域には一般の住宅等は建てられないことになっている。

敷居  戻る
【意  味】障子、ふすまを入れる部分の溝のある下部の部材のこと。

仕口  戻る
【意  味】2つの木材を結合する結合部分をいう。

システムキッチン  戻る
【意  味】共通な色、寸法のユニットを一体のカウンタ−でつなげたキッチンをいう。

システム洗面化粧台  戻る
【意  味】収納キャビネットや鏡・カランなどのユニットを好みで組合せ洗面化粧台を構成することができる。大きな鏡、髪が洗えるシャワーヘッド付きなどニーズに合わせて年々高級化、多機能化の傾向にあり、デザインも多様化してきている。

下請負  戻る
【意  味】建設業者が、自分が請け負った工事の一部を別の専門工事業者に請け負わせることをいう。

下請業者  戻る
【意  味】請負業者の下で職別に工事を請け負う工事業者のこと。

下小屋  戻る
【意  味】工事現場に設けられる仮設作業小屋。  丸太やパイプで組み立てられるものが多い。

下端(したば)  戻る
【意  味】部材の下面のこと。反対語は上端(うわば)という。

しっくい  戻る
【意  味】消石灰、化学のり、つなぎ材、砂、水等で練った、わが国伝統の壁材の一種。

湿式工法  戻る
【意  味】水でこねた材料を塗り付けて施工する従来からあるやり方。仕上がりはよいのですが工期が長くなるのが難点である。

屎尿浄化槽(しにょうじょうかそう)  戻る
【意  味】公共下水道の普及していない地域で利用される簡易汚水処理施設。一般住宅では「分離ばっ気方式」と「分離接触ばっ気方式」の二種類が主に用いられている。

絞り丸太  戻る
【意  味】床柱に用いる杉の丸太で、表面に浅い溝のついたもの。人工物と天然物とあり、天然物は大変高価。

斜線制限  戻る
【意  味】道路斜線・隣地斜線・北側斜線の3種がある。  道路斜線は、道路の反対側より、1.25A(住居類)1.5A(その他)となる。  隣地斜線は、隣地境界線より、20m+1.25L(2種住専・住居) 31m+2.5L(その他)となる。  北側斜線は、隣地境界線より、5m+1.25L(1種住専) 10m+1.25L(2種住専)となる。

尺貫法  戻る
【意  味】よく用いられる寸法 1間=6尺≒1820mm  半間=3尺≒ 910mm  1尺5寸≒455mm  (1尺=303mm=10寸、1寸=30.3mm) よく用いられる柱の寸法  3寸5分≒105角  4寸 ≒120角 よく用いられる面積の単位 1坪=1間×1間=3.3124u

シャッタ−  戻る
【意  味】幅の小さい金属板をすだれ状に組み合わせた、巻き込むことのできる戸のこと。

終局時応力  戻る
【意  味】建物に水平力が加わるときの建物に生じる存在応力ではなく、元々部材(柱、壁等)がもっている許容耐力限界までの部材に生じる応力をいう。

収納ベット  戻る
【意  味】使用時間外は壁の側面や天井に収納できるベッド。また、ベッドと床の空間に収納スペースを設ける工夫があるものもある。狭い部屋などでスペースの効率的な利用ができる。

書院  戻る
【意  味】床の間の外部に面する側につける出窓のこと。元来その場所を書見等に使ったところからこの名がある。

障子  戻る
【意  味】戸の一種で、木枠の中に格子状に細長い木をはめ込み、片側に和紙を張ったものをいう。目の荒い物を荒組、下部に板を張った物を腰付という。

仕様書  戻る
【意  味】図面に表現できない事柄をまとめた、工事の指示書のことです。品質、性能、施工方法、部品や材料のメーカーなどを指定します。

職方  戻る
【意  味】工事の各部分を請け負う、そのパ−トの専門家を指す。例えば、大工屋さん、タイル屋さん等。

食器洗い乾燥機  戻る
【意  味】使用した食器を入れると自動的に洗浄後乾燥できる機器。システムキッチンにセットするビルトインタイプと流しの横等に置く設置型タイプがある。

真壁(しんかべ)  戻る
【意  味】柱の見える壁、壁の仕上げが柱面より後退して取り付けられており、和室などに用いられます。真壁の軸組は壁体が薄いので筋交いは入れにくいです。

シングルレバー混合水栓  戻る
【意  味】1つのレバーで水とお湯の切り替えや水の量が調整でき、水とお湯の量を調節する事により温度の調節もできる。操作回数の多い台所や洗面台の水詮に適しており、機能だけでなくデザインも工夫したものがある。定温出湯タイプの給湯器と組合せることによって、さらに使いやすくなる。

心材  戻る
【意  味】木部の樹芯に近い部分をいう。赤身ともいう。

心墨  戻る
【意  味】部材の中心線を示す墨。やりかたから捨コンクリート面に中心線を出したり、コンクリート床面などに中心線(真墨・心墨という)を墨出しする。

真太陽時  戻る
【意  味】南中時刻を正午とした時刻。  日影は、通常冬至日の真太陽時による午前8時から午後4時までの日影をいう。  東京を例にとれば、太陽が南中する時刻は日本標準時で測れば12時ではなく、約20分早い11時40分頃で日影規制はこの時刻を12時とするので、標準時の午前7時40分から午後3時40分までの8時間という事になる。

新築  戻る
【意  味】更地に建物の出現することをいう。新しい建物は当然ですが、古い建物を更地に解体・再建した場合でも新築となる。

真北(しんぼく)  戻る
【意  味】磁石が指す北を磁北という。磁北は本当の地球の北とは若干ずれており、東京では磁北から5度28゜分東にずれる。本当の北を真北と呼ぶ。



水平力  戻る
【意  味】建物に加わる地面と水平方向の力で、地震力、風圧力などがある。

スカイライト  戻る
【意  味】屋根に設けた天窓。上部からの採光に用いる。

スキップフロア  戻る
【意  味】住宅の一部分を地下とする場合や、車庫を組み込む場合、また敷地が傾斜している場合などに、床の高さを半階ずつずらした住宅の建て方をいう。変化のある室内空間が得られる。

筋交い  戻る
【意  味】地震力や風圧力などの水平荷重による軸組の変形を防ぐために対角線方向に入れる部材で、建物全体を強固にするために必ず入れます。釣り合いをよく配置し、ねじれを生じないようにします。

筋違い  戻る
【意  味】地震力や風圧力などの水平荷重による軸組の変形を防ぐために対角線方向に入れる部材で、建物全体を強固にするために必ず入れます。釣り合いをよく配置し、ねじれを生じないようにします。

筋かいプレート  戻る
【意  味】在来工法の筋かいの取付けを確実にする為に用いられるZマーク表示金物。地震時筋かいのずれ、引き抜きに対処するため用いられる。

スタディ模型  戻る
【意  味】設計していく過程でつくる簡単な模型です。外観のイメ−ジやデザインを検討する時に用いる。

スティフナー  戻る
【意  味】H型鋼等鉄骨部材を丈夫にするために取りつける部材:日本語は補剛材です。

捨コンクリート  戻る
【意  味】割栗地業などの上に打つ5cm程度のならしコンクリートので、この上に基礎の幅や地中梁などの位置を描くために施工する。また、鉄筋や型枠に土が着かないためのコンクリート。強度は必要としない。

ストッパ−  戻る
【意  味】開いた扉が壁などに直接当たるのを防ぐ金具のこと。

スパン  戻る
【意  味】構造物を支持する支点間の距離。

墨出し  戻る
【意  味】工事の進行に必要な線・形や寸法を表示すること。一般に大工が墨つぼを用いて墨で表示するところから、墨出しと称する。

スラブ  戻る
【意  味】四周を梁などに支持された鉄筋コンクリート造の床。  (記号例) S1 S=slabの略 1=スラブの種類

スラブ高  戻る
【意  味】床高もしくは地盤面からのスラブまでの高さのことをいう。(ex.SL=2,800)

スランプ  戻る
【意  味】フレッシュコンクリートの軟度試験のことである。この試験はスランプコーンにコンクリートを詰め、コーンを上部に抜き取ったあとの下がりをcmで計るもので、大きいほど軟らかいコンクリートを示すことになる。

スロープ  戻る
【意  味】傾斜路のこと。階段に代わる傾斜路は基準法では勾配1/8を超えないこととされているがハートビル法では勾配1/12と厳しくなっている。



成(せい)  戻る
【意  味】梁などの部材断面で上端から下端までの高さ。

制震構造  戻る
【意  味】建物に作用する地震エネルギーを建物内部に設けられた制震ダンパーにより吸収して地震時の揺れを低減しようとする構造である。

性能評価  戻る
【意  味】建物に作用する地震エネルギーを建物内部に設けられた制震ダンパーにより吸収して地震時の揺れを低減しようとする構造である。

積載荷重  戻る
【意  味】建物の床に載る荷重。人や家具等の荷重で建築物の実況に応じた数値にしなければならない。建物の用途によって建築基準法によって決められている数値にすることもできる。

積雪荷重  戻る
【意  味】積雪によって建物に加わる荷重。建設地によって設計数値が決められている。多雪地域では長期時、短期時で組み合わせ係数が異なり積雪荷重は違うものになる。

施工計画図  戻る
【意  味】施工者が工事を行うのに当たって、仮設物、機械の配置、資材の搬入経路、施工の順序、方法などを計画したものを図面に表したもの。仮設建物・根切り・山止め・杭打ち・鉄骨建方・コンクリート打ち、足場などの計画図がその主なものである。

施工図  戻る
【意  味】設計図書に基づいて、実際に仕事ができるよう細部を図示したもの。原寸図・工作図・取付図・割付図などがあり、建物そのものを表現する図面に限られ、ふつう現場で作成される。仮設計画図・山止め計画図、型わく計画図のような施工法を示す図面は含まれない。

設計事務所  戻る
【意  味】設計を業務とするため、建築士を置いてさまざまな設計活動を行う企業体のこと。最近の設計事務所は、建物の種類や業種等で専門化する傾向にある。

設計審査  戻る
【意  味】公庫の基準と適合しているかどうかを図面で審査すること(設計審査)。同様に現場で適合性を審査することを現場審査という。

設計図書  戻る
【意  味】工事、見積もりに必要となる設計図面、仕上表、仕様書等を指す。

設計料  戻る
【意  味】設計事務所が設計活動を行う場合、建主が支払う報酬のこと。建物の性格や工事金額によって率が異なる。

接合部  戻る
【意  味】部材同士の取り合った部分。構造部材では、力の伝達を考慮した接合部(ピン接合、剛接合等)の検討が必要である

石膏ボード  戻る
【意  味】プラスタボードともいい、図面などではPBと表記される。芯材に石膏を入れ、その両面と側面をボード用紙で被覆した板。耐火・防火・遮音性能をもち、室内の仕上げ下地としてよく使われる。

節点  戻る
【意  味】構造計算モデルの、柱と梁の接点を指す。この節点が大きいモデルほど計算時間が大きくかかり、大規模な計算になる。

接道義務  戻る
【意  味】建築基準法43条の規定で、原則、建築物の敷地は幅員4m以上の道路(法42条1項に規定する道路)に2m以上接しなければならない。ただし例外として、敷地の周囲に広い空地がある場合など、特定行政庁が交通上、安全上、防火上および衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可したときは、接道義務の必要ない。

セットバック  戻る
【意  味】もとは、敷地の境界線から外壁を後退させること。建物上部を段状に後退させることをいうことも多い。

セミオープン型キッチン  戻る
【意  味】キッチンとしての専用スペースを、リビングやダイニングと完全に仕切らず、吊り戸棚や高いカウンターでスベースを取り、ある程度のつながりがあるキッチンタイプのこと。

背割り  戻る
【意  味】芯持ち材の乾燥収縮による割れを嫌って入れる鋸目を入れること。

セントラルクリーナー  戻る
【意  味】各部屋や廊下から1カ所に設けられた大型掃除機までパイプを配管し、掃除機からのゴミを集める掃除システム。吸入口に掃除機のホースを差し込むとゴミが吸い込まれる仕組みになっており、掃除機を持ち運びする必要がない。また、室内の空気を汚さず、音も小さいなどのメリットがある。

セントラルヒ−ティング  戻る
【意  味】建物の1カ所にボイラ−(水を温めて温風をつくる機械)を設け、そこから各部屋に温風や冷風を送り、各室の吹き出し口や器具で家中の暖冷房を図るシステム。



層間変形角  戻る
【意  味】地震時に対する建物の水平変位を階高で割った値。水平変位/階高  。建物構造種別によって基準法上、守らなければならない制限数値は決まっている。

ソーラーハウス  戻る
【意  味】給湯、暖房、冷房に太陽熱を利用した住宅。大きく分けると4種類ある。●パッシブ型●太陽光発電型●会員企業●割増融資

素地仕上げ  戻る
【意  味】透明な塗料を用いて、木材の風合いのまま仕上げること。

塑性(そせい)  戻る
【意  味】外力を加えると大きく変形し、外力を取り除いても残留変形が残る性質のことをいう。

外付けサッシュ  戻る
【意  味】和室等に使うサッシュで障子の外側に取り付けるタイプ。

反り屋根  戻る
【意  味】反りは照りともいう。反り屋根は上方に凹状になった屋根をいう。

増築  戻る
【意  味】同じ敷地の中で床面積を増加させることをいう。

増改築  戻る
【意  味】増築、改築、大規模の修繕または大規模な模様替えに該当する工事



ターンバックル  戻る
【意  味】支持棒や支持ワイヤーロープなどの長さを調節するための器具。鉄骨造や木造の建方などで、建入れなおしや、鉄筋筋かいなどに用いる。

耐火建築物  戻る
【意  味】鉄筋コンクリ−ト造のような耐火性のある材料で主要部分をつくり、窓、出入口に網入りガラスや防火扉をつけるなど、建物全体として耐火性の高い建築物をいう。

耐火被覆  戻る
【意  味】主として鋼構造の柱、梁などに耐火性能をもたせるための被覆のこと。

耐震壁  戻る
【意  味】建築物の壁のうち、地震などの水平力に対して有効に働く壁のこと。一般には、鉄筋コンクリートの壁体をいう。

耐震診断  戻る
【意  味】既存建物の耐震性の判定を行うこと。最近は地震被害の影響もあり、関心が高まっている。

耐震性能  戻る
【意  味】地震に対して建物が耐えられるかどうかの安全性の度合。  性能表示関連でも重要な項目の一つになっている。

太陽光発電  戻る
【意  味】南向きの屋根など日当たりのよいところに設置した太陽光電池で、太陽エネルギーを電気に変え、照明などに活用する発電。地球環境に優しいエネルギー源である事から研究段階から一般に実用化されつつある。

太陽赤緯  戻る
【意  味】太陽の赤道からの高さ(角度)をいう。  ちなみに太陽赤緯は、春分・秋分=0度、夏至=23.27度、冬至=-23.27度。

耐力  戻る
【意  味】骨組や構造部材が外力に対して、破壊せずに耐えられる最大の耐力。木造の耐力壁(筋交、壁構造)でいうと、壁倍率いっぱいということになる。

耐力壁  戻る
【意  味】鉛直荷重や水平荷重に抵抗する壁。鉄筋コンクリート造の耐力壁では、壁圧12〜21cm程度のものが多く、ふつう縦筋と横筋を格子状に単筋式または複筋式として配筋する。補強コンクリートブロック造の耐力壁では建築基準法で規定された壁厚をもち、鉄筋で補強された壁。

タイル  戻る
【意  味】耐火粘土・木節粘土・長石などを微粉砕し調合した原料を、焼成したもの。  <素地>磁気質・半磁気質・せつ器質  <用途>外装用・内装用・床用・モザイク

タイル張り  戻る
【意  味】内外装の壁や床に、モルタル・接着剤などを用いてタイルを張ること。あるいは張ったこと。

畳寄せ  戻る
【意  味】柱の一番下のところで壁と畳の間に入れる部材。

建端  戻る
【意  味】高さをいう現代用語。ものの高さをいう場合に、たっぱ何cmというように用いる。Top(トップ)がなまったものといわれている。

建地  戻る
【意  味】足場・仮板囲い・単管囲いなどの柱。

建てつけ  戻る
【意  味】建具の精度のこと。建具と柱との間に隙間があいていることを「建てつけが悪い」という。

竪樋(たてとい)  戻る
【意  味】鉛直方向の樋。

建前  戻る
【意  味】木造の軸組を組み、棟上を行うまでの工事をいう。

たな足場  戻る
【意  味】室内の高所の作業に用いる作業床を設けた足場。

谷樋(たにとい)  戻る
【意  味】屋根の谷に設ける樋。
垂木  戻る
【意  味】小屋組の一部で、屋根の板(野地板)のすぐ下に滴の流れる方向に入れる部材のことです。大体45p間隔で入れます。
タワークレーン  戻る
【意  味】主として高層建築に用いる塔状の揚場機。重量物をつり下げ、任意の場所、特に高所にすみやかに運搬できる。移動性によって分類すると、定置式と移動式があり、頂部構造によって分類すると、起状ジブ式と水平ジブ式などがある。

単管足場  戻る
【意  味】かって一般的に用いられていた丸太足場に代わり、鋼管を主体とした足場として普及したもの。建地、布地、腕木、足場板、大筋かい、単管ジョイント、ジャッキベース、壁つなぎ用金具などの部材で構成されている。

担保  戻る
【意  味】お金を借りた人が返済不能になった場合に備えて、貸す側が融資額に見合う物件等を確保する、その物件等を指す。



違い棚  戻る
【意  味】床の間の横に設ける飾り棚のこと。

地下室  戻る
【意  味】地下室とは天井の高さの3分の1以上が地下に入っている部屋をいう。  ドライエリアと称する空堀を設けないと居室として使えない。換気設備を設け、防水対策や湿気対策を十分に行う必要がある。最近では工場生産のユニット式地下室も売出されている。

地耐力  戻る
【意  味】地盤が構造物を支持できる強度。地耐力を測る地盤の調査には主に3つある。Nc、Nrなどの支持力係数を用いる方法、平板載荷試験に基づく方法、スウェーデン式サウンディングを用いる方法がある。

地中梁  戻る
【意  味】鉄筋コンクリートの独立基礎の移動・ねじれ・不同沈下を防ぐ目的で、基礎相互を連結する梁。構造計算で柱脚を固定にする場合には、必ず用いるもので、柱脚に生じるモーメントを負担する。  (記号例) FG1 FG=fondation girder 1=梁の種別

地はだ地業  戻る
【意  味】支持力のある良好な地盤上に直接捨コンクリートを打って、基礎を定着させる地業。

地名地番  戻る
【意  味】土地登記簿謄本に記載されている地番のこと。住居表示とは違う。

長尺カラ−鉄板  戻る
【意  味】鉄板の表面に塗料を焼き付けたもので、さびに強いのが特徴。コイル状に巻いてあり、屋根を端から端までつぎめなく葺くことができる。

蝶番  戻る
【意  味】扉や窓などの開閉の軸となる金物のこと。

直接照明  戻る
【意  味】90%以上の光が直接照らされるので、陰影が強く出る。

ちり  戻る
【意  味】(1)二つの平面間の段差。  (2)真壁の面と柱の見付け面とのあき(見込み)寸法。またはその場所。



ツーバイフォー工法  戻る
【意  味】「ツーバイフォー工法」という呼び方は通称であり、建築基準法等では「枠組壁工法」と言う。この工法は、北アメリカで生まれ育ち、始まりは19世紀初めのアメリカ開拓史の時代と言われている。原形となったのはバルーン工法(土台から2階まで通した柱に、床、壁を取り付けてゆく工法)と呼ばれるもの。北米住宅の約9割がこの工法で建てられている。  「ツーバイフォー」と呼ばれるのは、住宅の構造材に断面サイズが2×4インチ(実際の寸法は水分の調整などにより38x89mm)の製材が最も多く使用されているからである。  特徴としては、以下のようなことがいえる。  ・強い壁・床・屋根を構成するので、高い強度と気密性を持ち、耐震性に比較的優れている。  ・2×4材で構造体を作り、構造用合板や石膏ボードで壁・床を構成する。木材が表面に現れないため、耐火性が高く、枠組材で密閉された空間をつくるため延焼しにくくなっている。  ・壁内に筋かいなどがないことから比較的容易に断熱材を取り付けることができるので断熱性にも優れ、さらに、使用する石膏ボードは熱容量が大きいため、一度室内を暖めると温度は下がりにくい。  ・壁組、小屋組などは工場でできるため、工期は軸組工法に比べると短かくなる。  【同 義 語】ツーバイフォー工法

2x4工法  戻る
【意  味】「ツーバイフォー工法」という呼び方は通称であり、建築基準法等では「枠組壁工法」と言う。この工法は、北アメリカで生まれ育ち、始まりは19世紀初めのアメリカ開拓史の時代と言われている。原形となったのはバルーン工法(土台から2階まで通した柱に、床、壁を取り付けてゆく工法)と呼ばれるもの。北米住宅の約9割がこの工法で建てられている。  「ツーバイフォー」と呼ばれるのは、住宅の構造材に断面サイズが2×4インチ(実際の寸法は水分の調整などにより38x89mm)の製材が最も多く使用されているからである。  特徴としては、以下のようなことがいえる。  ・強い壁・床・屋根を構成するので、高い強度と気密性を持ち、耐震性に比較的優れている。  ・2×4材で構造体を作り、構造用合板や石膏ボードで壁・床を構成する。木材が表面に現れないため、耐火性が高く、枠組材で密閉された空間をつくるため延焼しにくくなっている。  ・壁内に筋かいなどがないことから比較的容易に断熱材を取り付けることができるので断熱性にも優れ、さらに、使用する石膏ボードは熱容量が大きいため、一度室内を暖めると温度は下がりにくい。  ・壁組、小屋組などは工場でできるため、工期は軸組工法に比べると短かくなる。

束(つか)  戻る
【意  味】木造住宅などで母屋、大引を支える部材である。母屋を支える部材を小屋束、大引を支える部材を床束という。

束石(つかいし)  戻る
【意  味】床下に一定の間隔で、床の目方を地盤に伝えるため束を設ける。この束から建物の目方を地盤に伝える目的の石のこと。

つぎたし  戻る
【意  味】増築のタイプのひとつ。

継手(つぎて)  戻る
【意  味】部材を長さの方向に接合する接合部のこと。

付鴨居  戻る
【意  味】塗壁面に取り付け、鴨居に似せた化粧材。寄せ付鴨居ともいう。

つなぎ  戻る
【意  味】足場・クレーンなどの仮設物が倒れないように、建物に緊結する部材。足場については、労働安全衛生法で、壁つなぎの間隔が決められている。

繋ぎ梁  戻る
【意  味】鉄筋コンクリートの独立基礎の移動・ねじれ・不同沈下を防ぐ目的で、基礎相互を連結する梁。構造計算で柱脚を固定にする場合には、必ず用いるもので、柱脚に生じるモーメントを負担する。  (記号例) FG1 FG=fondation girder 1=梁の種別

妻  戻る
【意  味】三角部分をいう。(切妻)

妻梁  戻る
【意  味】妻側にある梁のことです。

つり足場  戻る
【意  味】上部から吊り下げた足場。窓の清掃用のものから鉄骨工事の足場まで、用途は多い。

吊元(つりもと)  戻る
【意  味】開き戸の回転軸側。

釣元  戻る
【意  味】開き戸の回転軸側。



抵当権  戻る
【意  味】お金を貸した側が、貸したお金の担保に出された物件を、返済が不能になった際に自分が確保できる権利のことをいう。

抵当順位  戻る
【意  味】同一の物件にいくつか抵当がついた場合、万一返済されない際にその物件を確保できる順番をいう。

鉄筋組立図  戻る
【意  味】鉄筋コンクリート構造の各部材の配筋の組立状態を一目でわかるように描いた図。配筋図の下に、鉄筋の折り曲げ位置、継手位置、長さなどをかく。鉄筋の加工、数量の拾い出しに都合がよい。

鉄筋コンクリート構造  戻る
【意  味】鉄筋は引張に、コンクリートは圧縮に抵抗するよう組み合わせ、両者の付着によって強度の高い構造体をつくる。中層の建物に使わる。

鉄筋のかぶり  戻る
【意  味】鉄筋コンクリート中の、鉄筋の外側の表面からコンクリートの表面までの寸法。火災やコンクリートの風化による影響が、鉄筋に及ばないように保護する。

鉄骨構造  戻る
【意  味】主要構造部に、普通の形鋼材を用いて組み立てた構造。鋼構造または、略してS造という。

鉄骨造  戻る
【意  味】一般にS造といわれ、地震時は鉄の靭性(ねばり)に期待する構造である。建物用途は、店舗から超高層のマンション、オフィス物件まで多種多様である。

鉄骨鉄筋コンクリート造  戻る
【意  味】主体構造を鉄筋コンクリートで建築する構造。

テラゾ  戻る
【意  味】白色セメントに大理石粒を混ぜ、研磨、研出し仕上げをしたもの。現場仕上げと工場仕上げとがある。床・壁に使用する。

天空率  戻る
【意  味】道路境界反対側、隣地境界のある一定の算定位置での、全天空に対する、空(建物を除いた部分)の水平投影面積の割合のことである。実際には各算定位置の適合建築物と計画建築物との比較により、適合建築物の天空率より計画建築物の天空率が大きければ、法令上の斜線を超えたところに建物を建てることがよしとされる。

天井高  戻る
【意  味】床の面から天井の面までの高さのことで、居室は2.1m以上必要と定められている。(ex.CH=2,400)

天袋  戻る
【意  味】天井面に接してつくられる戸棚のこと。押入の上に付いている。

天窓  戻る
【意  味】屋根に設けた天窓。上部からの採光に用いる。



灯具  戻る
【意  味】シ−リングライト(CL) 天井につける器具 ダウンライト(DL) 天井に埋め込む器具/td> ブラケットライト(B) 壁につける器具 ペンダントライト(CP) 天井から吊るす器具   (コ−ドペンダントともいう) スポットライト 部分的に照らす器具 フロアスタンド 床置き型の器具/td>

凍結線  戻る
【意  味】寒冷地では、地表下30cm〜40cm以上も凍結することがある。この凍結している地中の限界線を凍結線という。凍結線は地域によって異なるので、これを充分調査して、凍結線以下に支持盤を設けることが重要である。

等時間日影  戻る
【意  味】時刻日影図に基づいて同じ時間日影となる点を結んだライン。

通し柱  戻る
【意  味】1階、2階を貫通して立てられた柱のこと。平面図では、通し柱の位置を○で囲んで他の柱と区別する。断面寸法は、一般住宅では管柱(各階ごとの柱)よりも太い12cm×12cmの柱が用いられることが多い。

特注サッシュ  戻る
【意  味】特別につくられたサッシュをいう。

特定道路  戻る
【意  味】15m以上の道路をいう。  特定道路が前面道路から70m以内にある場合、前面道路幅による容積率の限度が、緩和される。

特別加算額  戻る
【意  味】住宅金融公庫の用語で、基本融資額以外に誰でも使えるもの。平成元年度の最高額は550万円だった。

床柱  戻る
【意  味】床の間に用いる柱で、化粧用の部材。

つぎたし  戻る
【意  味】床の間に用いる柱で、化粧用の部材。

都市計画法  戻る
【意  味】その他市街区域、促進地域などを定めた法律。

トップライト  戻る
【意  味】屋根に設けた天窓。上部からの採光に用いる。

トラクターショベル  戻る
【意  味】トラクターの前面にショベルを取り付けた掘削用の機械。機械は旋回できないが、安価で機動性があり、土砂の掘削・積み込みに用いられる。

トラッククレーン  戻る
【意  味】トラックにクレーンを搭載した自走式の施工機械。比較的能力の大きいものが多く、鉄骨建方、荷揚げに用いられる。アタッチメントを取り替える事によって、掘削・杭打ち機械としても使用できる。

トラップ  戻る
【意  味】衛生設備器具に近い排水配管の一部に水をためて、臭気の逆流を防止する装置のこと。

塗料  戻る
【意  味】VP:ビニ−ルペイントのことで、耐水性がある。   EP:エマルジョンペイントのことで、速乾性がある。   OP:オイルペイント。いわゆるペンキのこと。   CL:クリアラッカ−のこと。透明で、速乾性と耐久性がある。



長押  戻る
【意  味】鴨居の上部のところに床と平行に部屋を取りまくように入れる化粧材のこと。特に機能上の意味はありません。

生ゴミ処理機  戻る
【意  味】生ゴミを脱水、圧縮、冷凍、乾燥、焼却などの方法で処理したり、細菌により分解し、肥料とする機械。

軟弱地盤  戻る
【意  味】戸建住宅にとっての軟弱地盤は、布基礎で支持できないとれる1平方メートルあたり、地耐力30kNに満たない地盤をいう。軸組計算では必要壁量が割り増しされる。

南中時刻  戻る
【意  味】地球上のある点で、太陽が真南にある時刻。

難燃材料  戻る
【意  味】一般には難燃合板、難燃繊維板、難燃プラスチック等の材料のことで、建設大臣に認定された材料をいう。



2階床組  戻る
【意  味】2階は、束のない床組で構成されています。梁を掛け渡す方向は床板の張りかたにも関係してきますが、床荷重等の影響を考えて、梁間の短い方向にします

二級建築士  戻る
【意  味】建築士、一級建築士、木造建築士

逃げ  戻る
【意  味】材料の寸法上の余裕。または工事の部材の納まりのための余裕。工事完成後、日時の経過や、外力の作用によって発生する変形や狂いに対する余裕や工夫などをいう。

逃げ墨  戻る
【意  味】障害物などによって、仕上げ面に直接墨出し(基準線を引くこと)ができないときなどに、正規の基準線より一定の距離をおいて引いた工事用の墨。

二世帯住宅  戻る
【意  味】親夫婦・子供夫婦が同居する住宅。  個室以外(キッチン、浴室、玄関など)は基本的に各世帯で共用するタイプや、玄関のみを共有するタイプ、上階と下階で分離するタイプなどがある。

二丁掛けタイル  戻る
【意  味】れんがの小口の2枚分に、目地幅を加えた寸法のタイル。60mmX227mm、厚さは外装用5〜15mm、内装用4〜8mm、床用7〜20mm。主として外装用であるが、内装にも用いる。

日本瓦  戻る
【意  味】日本の伝統的な瓦のこと。不燃でム−ドがあるが、重いのと傾斜をきつくする必要がある(4/10以上)。



貫  戻る
【意  味】和室の場合、壁を取り付けるために床と水平に入れる部材。

布基礎  戻る
【意  味】連続一体化している基礎をいいます。 土台の移動、浮き上がりを防ぐためにアンカーボルトを緊結します。 布基礎の断面形状は上部からの荷重を分散するため逆T字型にして、底面を広くします。底面を広げた部分をフーチングといいます。外周部の布基礎は、床下の換気が充分にできるように床下換気口を必ず設けます。また、間仕切壁の下部にも内部換気口として設けます

塗り代  戻る
【意  味】左官工事の塗り厚さ、塗るまえの塗地と塗仕上げ面の間隔をいう。



根がらみ貫  戻る
【意  味】床束の転倒やぐらつきを防ぐために床束相互間にわたします。

根切り  戻る
【意  味】基礎の形式に適合した形に地盤を掘り下げること

猫土台  戻る
【意  味】基礎立ち上がりと土台の間に挟む物で、直接土台を基礎立ち上がり部に触れさせずに浮かせることで、土台の腐朽防止、床下換気を効率よくする工法。厚さ2〜3cmの木材やモルタルで柱下や大引の取合い箇所に@900前後に入れる。最近では樹脂製や金属製の既製品を使うのが一般的です。別名基礎パッキンとして知られている。

根太  戻る
【意  味】床の構造の一部で、1階の場合床板のすぐ下にあり、床の目方を大引に伝える役目をします。  通常4.5p×4.2pくらいの部材で、床の目方が大きい時は細目に入れます。30p〜45pの間隔で大引と直角方向に入れます。2階の床の場合、10.5p×5〜4.5pくらいで梁に直接目方を伝えます。

根太床  戻る
【意  味】梁を用いないで根太のみで床を支えています。1階では広縁や廊下に用います。45×105 @455/@303

熱線吸収ガラス  戻る
【意  味】ガラス内にいろいろの材料を入れた、赤外線を吸収するガラスのこと。若干色が付いている。

熱伝導率  戻る
【意  味】物質の熱伝導特性を表す比例定数。率が大きいほど熱を伝えやすい。物体内部の等温面の単位面積を通って単位時間に垂直に流れる熱量と、この方向の温度勾配の比で定義され、温度により変化する。  単位は通常(W/m・℃)



軒  戻る
【意  味】屋根の外壁から外側に出ている部分。軒の出はこの屋根の出をいう。

軒桁  戻る
【意  味】外周軸組で小屋梁、垂木を受けて屋根荷重を柱に伝えます。

軒高  戻る
【意  味】地面から軒の敷げたの上までの高さをいう。

軒高(1階)  戻る
【意  味】布基礎上端から1階胴差上端までのこと。

軒高(2階)  戻る
【意  味】屋根の雨水を集めて流すために、軒先に取り付けた樋。横樋の一種。

軒樋(のきとい)  戻る
【意  味】左官工事の塗り厚さ、塗るまえの塗地と塗仕上げ面の間隔をいう。
野地板  戻る
【意  味】屋根の仕上げ材である瓦等のすぐ下に入っていて仕上げ材を支える目的のもの。一般に「野」という字は見えないところに用いるという意味。

登り桟橋  戻る
【意  味】足場の昇降のために設ける傾斜した通路。  <必要な条件>  (1)勾配は30%以下、幅は90cm以上。  (2)勾配が15%を越えると歩み板にすべり止め(1.5cmx3cm)を約30cm間隔に打つ。  (3)墜落の危険防止のために、高さ75cm以上の手すりを設ける。  (4)踊り場、折り返しは高さ7cm以内に設ける。

野縁  戻る
【意  味】天井の裏に入る骨組のこと。

延床面積  戻る
【意  味】各階の床面積の合計をいう。駐車場は延べ床面積の5分の1未満であれば、床面積に算入しなくてよいというル−ルがある。  建築物の面積は建物の外周で計算するのではなく、壁もしくは柱の中心で囲まれた部分で計算する。

法(法面  戻る
【意  味】斜面のこと。通常は法面養生を行い、土砂の流失を防ぐ。



配置図  戻る
【意  味】敷地内での建物の位置、方位、道路との関係等を示す図面です。

ハケ塗り  戻る
【意  味】塗布する際、馬や豚の毛を束ね、柄をつけた刷毛で塗ることをいう。

ハケ引き  戻る
【意  味】塗り付けたモルタルの表面をブラシでこすって表面に軽く凸凹をつけること。

羽子板ボルト  戻る
【意  味】梁対梁、柱対梁のように直行する部材をこの金物で引き寄せて補強する。

柱  戻る
【意  味】柱は、床屋根などの上部荷重を土台に伝える鉛直材で2階建では1本の材を用いる通し柱と各階に  設ける管柱があります。柱の太さは建築基準法、構造計算によって異なります。  柱の上部、下部は土台、軒桁、胴差しに差し込みます。  (記号例) 1C1 1=使用階 C=columの略 1=柱の種類(柱サイズ、配筋により番号を設定)

ハッチ  戻る
【意  味】台所と食堂との間に設けられた、物を出し入れする開口部のこと。病院の薬受け渡し口もそうである。

はつり  戻る
【意  味】コンクリート等の不要な部分を道具を使って削る事。

鼻隠し  戻る
【意  味】垂木の先端を横につなぐ部材で、垂木の端を隠すことからこう呼ばれる。

幅木  戻る
【意  味】壁と床の間に床と平行に入れる部材のこと。塗の保護と、壁と床の間に隙間がでるのを防ぐ。

破風板  戻る
【意  味】神社の屋根の両端部には、屋根を突き破ったように二本の板が交差して突きでている。これを千木「ちぎ」という。この千木と屋根の下方でつながっているのが破風である。つまり屋根の妻側に山形に付けられた板のことで、垂木の高級品のようなものだ。寺院とか城のように豪壮な農家の屋根には、しゃれたデザインの板切れがついている。これは、破風の付属品で、これも含めて破風といっている。板は棟の部分で接合していて、この部分のことを拝み、軒先に近い下端を木尻という。 拝むために合掌する時、両手は指先を合わせて掌を重ねる。拝みは、ここからきているそうだ。 破風板は、建築物への雨の吹き込みを防ぐ重要な役割を担っている。 破風は、博風とも書く。博という漢字は、手でパチパチたたく、つかみ取るという意味があるから博風とは風をつかみ取り、吹き込みを防ぐことだとわかる。破風と書くと、風を打ち負かすということになる。

梁  戻る
【意  味】垂直に立つのは柱、横に寝ているのは梁である。柱が垂直に立っているだけだと不安定なので、それをしっかり支えるには、斜めにつっかい棒をあてるか、水平に木を噛ませればいい。梁はそういう役目をしている。  漢字の梁は「向こうへ渡る」意味の(渉)を語源としていて、「リョウ」という音と猟の音が同じところから、魚を捕る「簗」の意味が生まれたそうだ。つっかい棒のことを「ばり」というように、梁もばりも「張り」から来ているようだ。張りは腫れと同じで丸くふくれた状態をいう。とすると、梁はまっすぐの角材ではなく、本来は弓なりに反ったものを言ったのだろう。

張り物  戻る
【意  味】むくものに対して用いられます。外側にさまざまな薄い板を張り、高級材のように見せかけたもの。

梁床  戻る
【意  味】梁間が2m〜4mぐらいまでの床組に用いられ、梁と根太で構成されています。梁間が2m以下になるように配置し、梁せいは床荷重の条件や配置状態また構造計算によって決まります。

ハンチ  戻る
【意  味】梁や床スラブの端部の断面を、中央部の断面より大きくしたもの。せいを増したものを垂直ハンチ、幅を大きくしたものを水平ハンチという。



ヒートブリッジ(熱橋)  戻る
【意  味】外壁と内壁の間にある柱などが熱を伝える現象のこと。  特に熱伝導率の高い鉄骨は、外気と室内の熱を伝えやすくなる。  例えば、夏は熱がヒートブリッジを伝わり暑くなり、冬は冷気が伝わり寒くなります。このような現象が、結露の原因になるといわれています。  また、省エネの観点からみますと、冷暖房の熱効率も悪くなり、光熱費も高くなりがちになり、効率はおちる。

火打土台  戻る
【意  味】土台の隅のところに入れ、地震等で建物が変形するのを防ぐ部材です

火打梁  戻る
【意  味】2階の床下の梁や胴差しの隅のところに斜めに入れて、地震等による建物の変形を防ぐ部材です。火打ちは木材だけではなく金物もある。

日影規制  戻る
【意  味】建築基準法第56の2条に基づく規制。近隣に及ぼす日影を規制するために制定された。提出する図面として時刻日影図、等時間日影図等がある。

引張り  戻る
【意  味】部材に引張り力が作用している状態のこと。

必要最低月収  戻る
【意  味】借入金に対する必要月収のこと。利息と返済方法によって異なる。  元利均等返済の場合、利息4.4%の時、1000万円につき、10年返済で約52万円。25年返済で約27万5千円。  利息4.95%の時、1000万円につき、10年返済で約53万円。25年返済で約29万円。  月収とは年収額を12カ月で割った額。

ひねり金物  戻る
【意  味】軒桁と垂木を接続する金物である。

表示付スイッチ  戻る
【意  味】スイッチが入っているかどうかネオン管で灯が点くようにしたもので、消し忘れ等の防止に使う。

標準時  戻る
【意  味】東経135度(明石)の子午線を基準とする時間。時報・時計などの日常生活は、標準時による。

品確法  戻る
【意  味】正式には「住宅の品質確保に促進等に関する法律」  住宅取得者が良質な住まいを安心して手に入れることが出来る為の法律として平成12年4月1日に施行された。



フーチング  戻る
【意  味】地盤の支持力を増すために、布基礎の底面を逆T字形にするように幅広くした部材。

ふかす  戻る
【意  味】(1)仕上げ面や仕上げ線などを大きくして、前に出すこと。構造上問題無く、デザイン上または納まり上、仕上げ面を前に出した方がよい場合に行う。  (2)ジャッキなどで建物を持ち上げること  (3)生石灰に水を加え、消石灰にすること。  (4)発破後の換気のために空気を噴出させること。  (5)溶接用のガスで鋼材に穴をあけること。  (6)セメントの袋から軽く容器に入れること。

吹き抜け  戻る
【意  味】建物の一部、上階の床を抜き去って空間を立体的に見せるスペースのことをいう。

複合ガラス  戻る
【意  味】2枚のガラスが間をあけて固定されている。

複層ガラス  戻る
【意  味】2枚のガラスが間をあけて固定されている。

ふすま  戻る
【意  味】和室用の、木で骨組をし両面に紙などを張った戸をいう。

伏せ図  戻る
【意  味】一般の平面図では書き表せない構造的な組みかたを表した平面図。積算の時部材数を正確に拾い出せるよう、部材の大きさ・長さを表示しなければならない。基礎伏図・床伏図・天井伏図・小屋伏図・屋根伏図(水取り図)・くい伏図がある。

不動産取得税  戻る
【意  味】不動産を取得することによって納める税金のことで、固定資産税評価額×3/1000で算出される。

不燃材料  戻る
【意  味】一般的にはコンクリ−ト、レンガ、瓦、石綿スレ−ト、鉄鋼、アルミニウム、ガラス、モルタル、しっくい等を指すが、それ以外に商品としてさまざまな原料による不燃材があり、いずれも耐火試験によって不燃性を確認した上、建設大臣から認定番号を与えられるようになった材料をいう。

踏面  戻る
【意  味】階段の上面のこと。

フラッシュドア  戻る
【意  味】骨組の表面に合板などを貼って、平らに仕上げたドアのこと。

フロア−パ−ケット  戻る
【意  味】幅30pくらい、長さ1.8mくらいで表面にいろいろな柄の突き板(うすい板)を張ったもの。

フロアヒンジ  戻る
【意  味】ドアクロ−ザ−の、床に埋め込むタイプをいう。

フロ−リング  戻る
【意  味】洋間等の床の仕上げに張る比較的幅のせまい板のことで、カリン、ナラ、ブナ等の硬い材料のもから、パイン、杉、檜などのやわらかいものまでいろいろな材質のものがある。  同じ材料の切れ端を接着剤で何層にも張り合わせた合成タイプや、一枚の板で作られている無垢タイプのものなどがある。



平面図  戻る
【意  味】いわゆる間取りがこれに当たる。  建物を床から1.5m位で切って、切り目を上から見下ろしたかたちで書かれている。



方位  戻る
【意  味】建築図面は原則として上向きを北とするが、このル−ルに従わない時は図面に東西南北を明記しなければならない。これを方位という。

方形  戻る
【意  味】屋根の形状のひとつ

HA  戻る
【意  味】防犯やガス漏れをチェックしたり、電話回線を利用してエアコンやボイラ−を操作するシステムのことをいう。

ホームオートメーション  戻る
【意  味】防犯やガス漏れをチェックしたり、電話回線を利用してエアコンやボイラ−を操作するシステムのことをいう。

補強金物  戻る
【意  味】木造の継手や仕口部で接合部の補強や材の脱落防止のために用いられる金物。柱脚接合部に用いられる主なものとして、ホールダウン金物がある。

保証協会  戻る
【意  味】住宅金融公庫融資をうけるには保証人が必要だが、保証人を捜すのはなかなかやっかいである。そこで公的な協会が保証人になってくれる制度がある。利用するには金額に応じた保証料を支払う必要がある。

ほぞ  戻る
【意  味】木材を接合する時に用いる接合箇所の仕組みのこと。目的によってさまざまなタイプがある。

保有距離  戻る
【意  味】建物の外壁面から境界線まで、一定の距離をあけなければならないという法律。第1種住居専用地域にのみ適用され、1mか1.5mのどちらかが指定される。  なお、一般の住宅地では民法で50pと定められている。



曲げ  戻る
【意  味】部材がわん曲し、曲率変化が生じる現象をいう。曲げによって中立軸の一方では引張り、他方には圧縮の応力が生じる。

曲げヤング係数  戻る
【意  味】変形しにくさ・たわみにくさを表す指標です。

窓  戻る
【意  味】窓には、引違い窓、上げ下げ窓、回転窓、ル−バ−窓、すべり出し窓、天窓等がある。

窓高  戻る
【意  味】床高(FL)から窓上端までのこと。

間柱  戻る
【意  味】柱と柱の間に大体45p間隔で入れて壁を取り付けるのに用いる部材です。一般には柱の3分の1の厚みで、柱の幅と一緒のものを用います

豆板  戻る
【意  味】コンクリート表面に硬化後、砂利がでてきている現象

真物  戻る
【意  味】単一材による部材の総称。しんものともいう。  単一材でつくられた柱・梁を真物柱・真物梁という。組立物の対語。

丸太足場  戻る
【意  味】丸太を組みたてて作った足場。丸太には杉材を使用し、緊結には径4.19〜3.40cmのなまし鉄線を用いる。

丸太梁  戻る
【意  味】屋根の部分で建物の外周から内側に向かって入れる大型の部材で、特に天然の松の反りをそのまま利用して梁としたものをいう。

回り縁  戻る
【意  味】壁と天井の間に入れる部材のこと。



磨きガラス  戻る
【意  味】普通のガラスには多少の凸凹があるが、磨きガラスは凸凹を磨いて表面を完全に平滑にしたもの。

磨き丸太  戻る
【意  味】床柱等に用いる杉の丸太。皮をむいて磨き上げたもの。

水セメント比  戻る
【意  味】公式ではW(水量)/C(セメント量)になる。この数値によりコンクリートの圧縮強度が変更される。なお水セメント比が同じでも単位水量が増えれば、スランプは大きくなる。通常のコンクリートで、60〜65%ぐらいになる。

水盛り  戻る
【意  味】建物の水平を決める作業のこと。元来水を使って水平を出したところから、この名称がつけられた。

見積書  戻る
【意  味】図面にもとづいていくらの工事費で工事を行うかを建主に提出する書面のこと。  内容は各工事項目別に部材を一つ一つ拾い出して、その数量と単価を出し、またどれくらいの手間費が必要かといった工費もそれぞれ明細に記載される。

宮大工  戻る
【意  味】豊富な知識と技術、経験が必要とされる、社寺建築の施工を専門とする大工。 全国的にも非常に数は少ない。



棟木  戻る
【意  味】屋根の1番頂上の部材のこと。

無釉薬瓦  戻る
【意  味】釉薬を使わず、素焼きの仕上げが無釉瓦の特徴だが、粘土の段階に金属酸化物(二酸化マンガン、酸化第二鉄)を練り込んだり、焼成時の窯内を酸化や還元などのコントロールをする事で、独特の窯変色を造る。  主な特徴:組み合わせる土により、色が変わる。  使用地域:主に温暖な地域。  有名地域:三州瓦(愛知県)等



銘木  戻る
【意  味】床柱、天井板のように特殊で高級な材料を全般に銘木という。一般に高値。

目透かし  戻る
【意  味】二つの部材の接合部にすき間をあけておくこと。

目透かし張り  戻る
【意  味】天井、壁等の板同士に隙間をとってはる方法である。

メタル  戻る
【意  味】モルタルを付着させるために用いる金属でできた網状のもの。針金を組んだものと金属板に傷を付けて引き延ばしたものとがあり、前者をワイヤラス、後者をメタルラスという。

目潰し  戻る
【意  味】隙間を埋めること。基礎割りぐり石を並べた後、石の隙間を砂利で埋めることなど。この砂利を目潰し砂利という。

面木  戻る
【意  味】角形のコンクリート柱や梁のすみ角に面をとるために、型枠の入り隅に打つ細い木。

面取り  戻る
【意  味】角形断面の出隅を削り取り加工したもの。コンクリートでは、型わくに面木を打って面取りする。面の取り方によって大面・糸面・きちょう面などの区別がある。



モーメント  戻る
【意  味】物体を回転さそうとする力。モーメント図は通常M図といわれ  応力算定時の重要な図の一つである。

木構造  戻る
【意  味】主たる構造が木でできている構造のことで、最近3階まで建てられるようになった。

木造建築士  戻る
【意  味】建築士、一級建築士、二級建築士

木造3階建て  戻る
【意  味】昭和62年に建築基準法が改正され、木造の3階建てが可能になった。ただし、柱の太さや火災予防のための仕上げ等に厳しい条件がつけられる。

木造軸組工法  戻る
【意  味】在来軸組工法ともよばれ、土台や柱、梁などを用いて組み立てられる構造形式。この工法は、日本に古くから伝えられたもので、長い歴史の中で改良、変還してきている。

元口  戻る
【意  味】丸太の根のほうを元口という。末口は反対側になります。通常小屋梁で丸太材を使うときは、末口寸法で評価します。

母屋  戻る
【意  味】屋根の3角形の部材を構成している部材を総じて小屋組という。

盛土  戻る
【意  味】土を新たに盛ること。盛土の際にが数回に分けて土を撒き、その都度転圧を重ねる必要がある。

モルタル  戻る
【意  味】砂とセメントを混ぜたもの。通常、砂2対セメント1か砂3対セメント1の割合に混ぜる。施工しやすく、コストが安く、また防火性能があるので一般によく用いられている。

モルタル下地用合板  戻る
【意  味】耐火合板の上に特殊加工して凸凹をつけ、モルタルの付着性をよくした合板のこと。ラスを張る必要がないので施工が早くなる。



矢板  戻る
【意  味】根切りなどへの土砂崩れや水漏れを防ぐために、根切り敷地の周囲に打つ板状の杭。  木製・鋼製・鉄筋コンクリート製などがあり、シートパイルとは一般に鋼矢板をさす。

役物  戻る
【意  味】建築材料で一般物でなく、特定の位置・用途だけに使用される異形の材料。かわらではすみがわら・むねがわらなど、コンクリートブロックではすみ用ブロックなどの異形品がある。

屋根勾配  戻る
【意  味】屋根の勾配は、建築物の用途、外観、梁間の大きさ、屋根瓦材料の種類と形状、寸法、性質、その土地の風速、雨量、積雪量などの気象条件によって決め、勾配n/10(寸)であらわす。

破り目地  戻る
【意  味】いも目地に対する工法で、上下2段以上の縦目地を通さない方法。馬乗り目地ともいう。

山形プレート  戻る
【意  味】柱、土台の補強金物である。

やらず  戻る
【意  味】主に仮設物などに用いる。倒壊を防ぐために斜めに取り付けた突っかい棒。

遣方  戻る
【意  味】これから建てる建物の正確な位置を決めるために設けるもの。



ユーティリティー  戻る
【意  味】家事室のこと。br>
釉薬瓦  戻る
【意  味】粘土を瓦の形に整え乾燥させた後、ガラス質の釉薬を施してから焼成する。製造工程は釉薬瓦と同じだが、焼成の際に空気を遮断して造られる「還元瓦」や、釉薬の変わりに食塩を使う「塩焼瓦」なども釉薬瓦の仲間になる。  主な特徴:高温焼成による耐寒性が特徴。  使用地域:主に東北、北陸地方などの寒冷地帯。  有名地域:三州瓦(愛知県)、釉薬・いぶし共に生産。業界トップ。石州瓦(島根県)、釉薬瓦の全国生産1位。

床厚(1階)  戻る
【意  味】布基礎上端から1階床高(FL)までのこと

床厚(2階)  戻る
【意  味】胴差上端から2階床高(FL)までのこと。

床組  戻る
【意  味】床を構成する部材の総称(根太、大引、束等)。

床下換気口  戻る
【意  味】主に木造住宅の布基礎の部分に設けられる小さな開口部のこと。床下の風通しを良くし湿気を防ぐ目的をもっており、法規では壁の長さ5mごとに設けるよう定められている。

床高  戻る
【意  味】床の面から真下の地面までの高さをいう。  法規では45p以上必要とされている。(ex.FL=600)

床暖房  戻る
【意  味】床下に熱源を入れて下から部屋を温める暖房のこと。温水式と電気式がある。

床束  戻る
【意  味】床の構造の一部で大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の目方を地盤に伝える部材です。

床面積  戻る
【意  味】各階ごとの面積のこと。吹き抜けのような部分は通常面積に入れない。また十分外気に開放され、かつ、明らかに屋内用途に供しない部分も含まれない。



洋瓦  戻る
【意  味】洋風の瓦。5/10位の勾配が必要。

洋小屋  戻る
【意  味】洋小屋は、部材を三角形状の骨組(トラス)に組み立て、外力に対して各部材が一体となって働く構造で、真束小屋組、対束小屋組等がある。曲げが生じにくいので、比較的大きな空間や大きな梁間の建物に向いている。

養生  戻る
【意  味】工事の途中ですでに仕上がった部分や部材が痛んだり傷ついたり、汚れたりするのを防ぐため、カバ−をかける等の保護をすること。取り壊し等によるじんあいや、また取り壊し中の建物の部材等が落下して、隣接している家屋に被害を与えないよう保護することも指す。

容積率  戻る
【意  味】敷地面積に対する延べ床面積の割合のこと。  延べ床面積/敷地面積×100=容積率(%)  建ぺい率と同様に用途地域と場所によって異なる。

用途地域  戻る
【意  味】都市を利用目的に応じて地域区分し、それぞれの地域においてその用途にふさわしい建物を許し、目的に合わない建物を制限する。  現状の用途地域は、第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域、第1種中高層住居専用地域、第2種中高層住居専用地域、第1種住居地域、第2種住居地域、準住居地域、近隣商業地域、商業地域、準工業地域、工業地域、工業専用地域がある。

擁壁  戻る
【意  味】土砂の崩壊を防止するために、切土、盛り土などのがけを側面から支える構造物。コンクリート造・鉄筋コンクリート造・石造などがあり、構造上からの次の種類がある。重力式擁壁・半重力式擁壁・L形擁壁・反T形擁壁・控壁式擁壁。  反T形擁壁は、高さ6m程度まで用いられる。  <擁壁の安全条件>  (1)土圧と土の重力の合力が基礎底面内を通るようにする(転倒しない)。  (2)擁壁が水平移動を起こさないようにする。  (3)基礎版に生じる最大反力が許容地耐力を越えないように基礎幅を決める。  (4)壁体部の応力度が許容応力度を越えないようにする。

寄棟  戻る
【意  味】屋根の形状のひとつ。

呼び強度  戻る
【意  味】レディミクストコンクリートの強度区分を示す呼称

42条2項道路  戻る
【意  味】建物を建てる際、敷地は4m以上の道路に接していなければならない。もし現状の道路が4mない場合、道路中心からそれぞれ2mずつのエリアを道路用地として提供し、この部分は敷地として使うことができない。  建築基準法42条2項に記載されているのでこう呼ばれる。



ラーメン  戻る
【意  味】節点が剛に接合されている骨組み。

ラーメン構造  戻る
【意  味】ラーメンとはドイツ語で「枠」の意味。RC構造、鉄骨構造等で柱と梁の一体化した構造のこと。

ラス  戻る
【意  味】モルタルを付着させるために用いる金属でできた網状のもの。針金を組んだものと金属板に傷を付けて引き延ばしたものとがあり、前者をワイヤラス、後者をメタルラスという。

ラスボ−ド  戻る
【意  味】和室の壁の下地に用いる浅い溝のついたボ−ドで、これに壁の中塗りをして仕上げる。

ランニングコスト  戻る
【意  味】建築物や設備を運営・管理するために必要な経常的に支出しなければならない費用の総称。維持監理費、光熱費、修繕費など

欄間  戻る
【意  味】部屋と廊下、部屋と部屋の間の鴨居の上部に壁のかわりに入れる化粧部材。いろいろな図柄を彫り込んだ物が多い。



リシン  戻る
【意  味】石の粉を混ぜたモルタルで、吹き付けまたはかき落として用いる。

立面図  戻る
【意  味】姿図ともいい、建物の外観デザインを表します。  通常、東、西、南、北の4方向から見ます。

りゃんこ  戻る
【意  味】(1)整然と整ってない不規則のこと。接合部・長さ・継手位置などを外観や構造性を考慮して、交互または不揃いにしたり、千鳥にすること。  (2)位置などを交互にずらすこと。床板などの継手位置を交互に変えることを、りゃんこ継ぎ、りゃんこ張りという。  (3)二つまたは2回のこと。



ルーフウインドー  戻る
【意  味】屋根に設けた天窓。上部からの採光に用いる。



レディメ−ドサッシュ  戻る
【意  味】既製品の窓枠のこと。既製品の窓枠のこと。

レンジフ−ド  戻る
【意  味】調理の時に出る煙を吸い出すために設ける箱状の煙ためのこと。ここから換気扇で外部に排気する。



漏電防止器  戻る
【意  味】流れてはいけない部分に電流が流れるのを防ぐもののこと。

ロ−ラ−塗り  戻る
【意  味】円筒形の器具に塗料をつけ、転がして塗装する方法で、均一に塗ることができる。

陸  戻る
【意  味】水平なこと。平らなこと。

ロックウ−ル  戻る
【意  味】特殊な岩石をとかして、細い穴から吹き出し綿状にしたもの。

ロフト  戻る
【意  味】屋根裏部屋のことで、居室とする場合には階段が設けられる。



ワーカビリティー  戻る
【意  味】コンクリートの施工性の容易さを示すコンクリートの性質。

ワイヤ  戻る
【意  味】モルタルを付着させるために用いる金属でできた網状のもの。針金を組んだものと金属板に傷を付けて引き延ばしたものとがあり、前者をワイヤラス、後者をメタルラスという。

枠組み足場  戻る
【意  味】鋼管を用いて工場製作したユニットの建て枠で組み立てた足場。組み立て・解体が容易であり、強度も大きいので、本足場その他に広く用いられる。

和小屋  戻る
【意  味】和小屋は、小屋梁などに小屋束を立て屋根荷重を支える構造のこと。  用途としては、住宅で間仕切りが多く梁間が小さいものに用いられる。

割栗石  戻る
【意  味】ぐりいし、ぐりとも一般にいわれる。

割栗地業  戻る
【意  味】10p〜15pくらいの割栗石を根切り底に小端立てに敷き並べて、その隙間を埋めるために砂利を入れて突き固めること

割付図  戻る
【意  味】タイル・石・床目地などの取付位置を、寸法に応じて正確に決めることを割付といい、それを図面に書いたものを割付図という。






藤岡市紹介
藤岡市
群馬県南部の市。
関越自動車道に藤岡JCT、上信越自動車道藤岡JCT・藤岡ICが設置されている。
JR八高線に、群馬藤岡駅と北藤岡駅。
藤岡市=ふじおかし=藤岡市が大好き


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